No.760
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デカレンジャーの話していいですかね!?!
さっきTwitterを眺めてたら飛び込んできたのですが、デカレンジャー20thで映画やるの!?キャスト勢ぞろいとかすごすぎんか!?さーっと眺めていて、ジャスミンを見かけなかったのでそわそわしたけど、出てくれるみたいでほっとしました。すごいな~!来年夏、楽しみです。
#オタク早口
さっきTwitterを眺めてたら飛び込んできたのですが、デカレンジャー20thで映画やるの!?キャスト勢ぞろいとかすごすぎんか!?さーっと眺めていて、ジャスミンを見かけなかったのでそわそわしたけど、出てくれるみたいでほっとしました。すごいな~!来年夏、楽しみです。
#オタク早口
No.346
2023/10/27(Fri) 21:21
160 字
早速飽きました。三日坊主にすら届かない…。ジャンププラスの読切はよく読んでいて、どうせ読むなら、感想を書いたり、あらすじをまとめたりしてみようかなと思ったのが三日前です。今日も書こうかなと思ったのですが飽きました笑。感想ならまだよいのですが、あらすじをまとめるのが結構時間取られちゃって…。でも嫌いではないんです。あと、なんていうか、そのお話のエッセンス?を自分なりにぐっと掴める感じがあって続けられたら良いなあと思うのですが如何せん時間がかかる。
私は22時には寝てしまう(寝る準備を始める)ので、今からあらすじをまとめようとすると絶対22時になっちゃうんですよね。それで今日が終わっちゃうのやだ~!と思って。これから、編んだけど気に入っていない靴下を解いて毛糸玉を作ります。編み物は何度もやり直しが出来てよいなあと思います。小説も何度も書き直せてよいですね。
#日記
私は22時には寝てしまう(寝る準備を始める)ので、今からあらすじをまとめようとすると絶対22時になっちゃうんですよね。それで今日が終わっちゃうのやだ~!と思って。これから、編んだけど気に入っていない靴下を解いて毛糸玉を作ります。編み物は何度もやり直しが出来てよいなあと思います。小説も何度も書き直せてよいですね。
#日記
No.345
2023/10/26(Thu) 21:18
385 字
No.344
なんにもない、なんでもない 読みました
https://shonenjumpplus.com/episode/14079...
中学生の歌凛は登校中、突然過呼吸に襲われ、学校に行けなくなる。日中はそっと家を抜け出し、過呼吸で動けなくなったときに手を差し伸べ助けてくれた老人と公園で過ごすようになる。歌凛は自分が十分恵まれていて幸せなはずなのに「なにもない」「辛い」と感じてしまう自分に罪悪感を覚え苦しんでいた。家庭環境の悪化から荒れてしまっている同級生には「ラクでいいな」と揶揄され、あてつけに死んでやろうかと踏切の前に立つが、思い直し電車を見送る。するとそこには老人がいた。老人に「こんな自分を消してしまいたい」と吐露すると、老人から「死体を見に行くか?」と誘われる。老人の友達が火葬されるという。冷たい遺体に触れ、焼かれた骨を拾う歌凛。老人から「なんにもなくて良い、なにもなくたって苦しいもんだ」と、群れに帰るよう諭される。望んでいた『死』を見せてもらい、苦しいのはすぐには消えない、とわかった歌凛は、開き直って「やりたいこと」をやることにする。畳む
「なぜ自分が苦しいのかわからない」のはさぞ辛かろう、と思います。わたしもよく「なんか」「なんとなく」という言葉を多用するので、「なんか良い」「なんか辛い」「なんかしんどい」はなんとなくわかる。歌凛と対比されていた「なにかある」彼も、本当のところは、わかってるふりなんじゃないかなあと思いました。だってそんな明瞭に「辛いのはこれのせい(だけ)だ!」ってならないよねえ。
#感想
https://shonenjumpplus.com/episode/14079...
中学生の歌凛は登校中、突然過呼吸に襲われ、学校に行けなくなる。日中はそっと家を抜け出し、過呼吸で動けなくなったときに手を差し伸べ助けてくれた老人と公園で過ごすようになる。歌凛は自分が十分恵まれていて幸せなはずなのに「なにもない」「辛い」と感じてしまう自分に罪悪感を覚え苦しんでいた。家庭環境の悪化から荒れてしまっている同級生には「ラクでいいな」と揶揄され、あてつけに死んでやろうかと踏切の前に立つが、思い直し電車を見送る。するとそこには老人がいた。老人に「こんな自分を消してしまいたい」と吐露すると、老人から「死体を見に行くか?」と誘われる。老人の友達が火葬されるという。冷たい遺体に触れ、焼かれた骨を拾う歌凛。老人から「なんにもなくて良い、なにもなくたって苦しいもんだ」と、群れに帰るよう諭される。望んでいた『死』を見せてもらい、苦しいのはすぐには消えない、とわかった歌凛は、開き直って「やりたいこと」をやることにする。畳む
「なぜ自分が苦しいのかわからない」のはさぞ辛かろう、と思います。わたしもよく「なんか」「なんとなく」という言葉を多用するので、「なんか良い」「なんか辛い」「なんかしんどい」はなんとなくわかる。歌凛と対比されていた「なにかある」彼も、本当のところは、わかってるふりなんじゃないかなあと思いました。だってそんな明瞭に「辛いのはこれのせい(だけ)だ!」ってならないよねえ。
#感想
No.343
2023/10/25(Wed) 21:34
676 字
No.342
ドラキュラ伯爵の終活 読みました
https://shonenjumpplus.com/episode/14079...
両親を吸血鬼に殺された主人公が復讐のために吸血鬼ハンターになり吸血鬼を倒していく。ついに希少な純血種であるドラキュラ伯爵の討伐に向かうが歯が立たず、逆に長生きに飽きたというドラキュラ伯爵の終活に付き合わされる羽目になる。ドラキュラ伯爵の「死ぬ前にやり残したこと」を手伝ううちに少しずつ距離が縮まるが、最後の「やり残したこと」をドラキュラ伯爵に問い詰めるべく城内を探し回っていると、師であり恩人でもある吸血鬼ハンターがドラキュラ伯爵を倒し血を啜っていた。実は、このハンターこそが両親の仇だった。真の仇に手も足も出ない主人公が殺されるすんでのところで、ドラキュラ伯爵が復活する。しかし、長らく血を飲んでいないドラキュラ伯爵は力及ばずハンターに殺されかける。伯爵を庇ったのは主人公だった。主人公の血を飲み力を得た伯爵は、ハンターを道連れに城に火をつける。崩れ落ちる城を見ながら「責任取れよクソ吸血鬼」とつぶやく主人公。主人公もまた、伯爵から血をもらっていたのだ。「失礼だね」と声をかけられ振り向くとそこには伯爵がいた。「殺されたいか?」との問いに「生きたい。君とともに」と答える伯爵。二人はともに生きていく。畳む
コメディかと思って読んだら違いました。主人公も伯爵も両親を殺されていて、敵同士なのに同じ傷を持っている、というのがいいなあと思いました。あと伯爵が主人公とは違いすでに復讐を「済ませている」というところ。主人公に対して説得力があるなあと思いました。
モンキートリック 読みました
https://shonenjumpplus.com/episode/14079...
竪穴式住居で起きた日本最古の密室殺人事件。ウジャクが家に帰ると妻が死んでいた。妻の身体にはウジャクの槍が刺さっていた。ウジャクの槍が刺さっていたのだからウジャクが殺したのだ、という村人に「ウジャク以外の誰かが殺したのかもしれない」と異を唱えたのは旅人のワユタだった。ワユタは「おかしいと思ったことをそのままにしたくない」と聞き込みなどをしながら情報を集めていく。しかし村人たちは「真実」より「群れの損失」を重んじる。「真実」を諦めたワユタは村を出ようとするが、殺された妻とのこれまでを振り返ったウジャクが泣きながら「『真実』がわかれば妻のためになるだろうか」とワユタを引き留める。ワユタはトリックを暴き、犯人を見つけ、犯人に犯行を自供させる。「妻を殺したのは『俺』であり『群れ』だ」と感じたウジャクはワユタと一緒に旅に出る。畳む
コメディとシリアスのバランスが良かったです。コメディ部分は「日本最古の殺人」ということで、アリバイという概念がないためにワユタの説明がうまく伝わらなかったり、村人がぽかんとしちゃうところがふふっと出来て好きでした。シリアス部分は「共同体であるがゆえの恐怖」というか。弱いからこそ群れないと生きていけない、でも、その群れに貢献が出来ないと圧倒的な弱者で、群れの中で虐げられてしまう。助け「合い」が出来ない、一方的に助けられるばかりでは生きていけない、シビアな世界で、なんていうか、弱いから群れてるのにそこで弱いものは淘汰される、という矛盾?を感じました。
#感想
https://shonenjumpplus.com/episode/14079...
両親を吸血鬼に殺された主人公が復讐のために吸血鬼ハンターになり吸血鬼を倒していく。ついに希少な純血種であるドラキュラ伯爵の討伐に向かうが歯が立たず、逆に長生きに飽きたというドラキュラ伯爵の終活に付き合わされる羽目になる。ドラキュラ伯爵の「死ぬ前にやり残したこと」を手伝ううちに少しずつ距離が縮まるが、最後の「やり残したこと」をドラキュラ伯爵に問い詰めるべく城内を探し回っていると、師であり恩人でもある吸血鬼ハンターがドラキュラ伯爵を倒し血を啜っていた。実は、このハンターこそが両親の仇だった。真の仇に手も足も出ない主人公が殺されるすんでのところで、ドラキュラ伯爵が復活する。しかし、長らく血を飲んでいないドラキュラ伯爵は力及ばずハンターに殺されかける。伯爵を庇ったのは主人公だった。主人公の血を飲み力を得た伯爵は、ハンターを道連れに城に火をつける。崩れ落ちる城を見ながら「責任取れよクソ吸血鬼」とつぶやく主人公。主人公もまた、伯爵から血をもらっていたのだ。「失礼だね」と声をかけられ振り向くとそこには伯爵がいた。「殺されたいか?」との問いに「生きたい。君とともに」と答える伯爵。二人はともに生きていく。畳む
コメディかと思って読んだら違いました。主人公も伯爵も両親を殺されていて、敵同士なのに同じ傷を持っている、というのがいいなあと思いました。あと伯爵が主人公とは違いすでに復讐を「済ませている」というところ。主人公に対して説得力があるなあと思いました。
モンキートリック 読みました
https://shonenjumpplus.com/episode/14079...
竪穴式住居で起きた日本最古の密室殺人事件。ウジャクが家に帰ると妻が死んでいた。妻の身体にはウジャクの槍が刺さっていた。ウジャクの槍が刺さっていたのだからウジャクが殺したのだ、という村人に「ウジャク以外の誰かが殺したのかもしれない」と異を唱えたのは旅人のワユタだった。ワユタは「おかしいと思ったことをそのままにしたくない」と聞き込みなどをしながら情報を集めていく。しかし村人たちは「真実」より「群れの損失」を重んじる。「真実」を諦めたワユタは村を出ようとするが、殺された妻とのこれまでを振り返ったウジャクが泣きながら「『真実』がわかれば妻のためになるだろうか」とワユタを引き留める。ワユタはトリックを暴き、犯人を見つけ、犯人に犯行を自供させる。「妻を殺したのは『俺』であり『群れ』だ」と感じたウジャクはワユタと一緒に旅に出る。畳む
コメディとシリアスのバランスが良かったです。コメディ部分は「日本最古の殺人」ということで、アリバイという概念がないためにワユタの説明がうまく伝わらなかったり、村人がぽかんとしちゃうところがふふっと出来て好きでした。シリアス部分は「共同体であるがゆえの恐怖」というか。弱いからこそ群れないと生きていけない、でも、その群れに貢献が出来ないと圧倒的な弱者で、群れの中で虐げられてしまう。助け「合い」が出来ない、一方的に助けられるばかりでは生きていけない、シビアな世界で、なんていうか、弱いから群れてるのにそこで弱いものは淘汰される、という矛盾?を感じました。
#感想
No.341
2023/10/24(Tue) 21:40
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