BUKKOMI

memo

⚠️脳直気味です

2024年3月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

なんて幸せな悲劇#あとがき
七色いんこです。みなさん、七色いんことは何か、誰か、知っていますか?手塚治虫のモグリ三部作と言えば、ブラックジャック、ミッドナイト、七色いんこです。彼は紳士で役者で泥棒なのです。
https://tezukaosamu.net/jp/manga/320.htm...
七色いんこに「おたく」と呼ばれるのがとても#グッとくるやつ です。
畳む

#更新履歴
No.519
188 字
2 weeks from now#掌編

 たった二週間。
 言ったのは自分だが、言ってから“たった”か? と思う。案の定、彼女は眉を下げ、不安そうな顔でじっと見つめてくる。調査で二週間も家を空けるのは実のところ初めてだ。その代わり、今回は戦闘行為もないのだ、と付け加えてもなんだか取り繕ったようになってしまい、あまり効果は無いようだった。なんとか彼女に安心してほしくて、そうだ、この調査が終わったら前に言っていたカフェに行こう。そう言うと、彼女はなぜか吹き出した。意外なリアクションに目を丸くする。
「フラグ立てないでよ」
 言われてみると確かになんだか思わせぶりだ。悪かった、という謝罪に、いってらっしゃい、と笑顔が返ってきて、ほっとしながら、いってきます、と応じる。行って、帰ってきます。

 調査から帰ってきてすぐ彼女に連絡した。無事帰ってきたことと、会えないかということ。彼女の弾んだ声はわかりやすくていい。約束のカフェに行こう、と提案して一時間後に会うことにした。彼女の支度があるだろう、と決めた時間だが、彼女に会えると思ってからの一時間は長い。家にいても落ち着かなくて、時計ばかり見てしまう。三回目に見た時計の針が十分も進んでいないのに気づいて、諦めて家を出た。
 当たり前だが、待ち合わせ場所にはずっと早く着いてしまった。雑踏の中に彼女を探してもいるわけがない。カフェのメニューはなんだったか、と思い起こしていると腹の虫がぐうと鳴った。まずい。思った途端、急に空腹感に襲われる。飢餓感と言ってもいい。しょっぱくて、濃い味の、がツンとしたものが急に食べたくなる。二週間、大してうまくもないレーションで過ごしていたのだ。こんなことなら、家で何かつまんでくるんだった。この欲がカフェのメニューで満たせるとは思えない。
「ねえ、ラーメンにしよ?」
 振り向くと、したり顔の彼女がそこにいた。約束の時間よりずっと早い。なんで、と問う前に、調査明けはいつもラーメンだったじゃん、と肘で小突かれる。そんなに顔に出ていただろうか。昼にはまだ早いのに。だが彼女はすでに、どこがいいかな、とラーメン屋を探し始めている。
「あ、トッピングはご馳走してあげるよ」
 嘘じゃろ、と零す自分に彼女は淀みなく歌うように言葉をつなぐ。
「月曜日のがんばりに味玉、火曜日のがんばりにチャーシュー、水曜日にがんばりにバター……」
 十四種類あるかな? と首をかしげる彼女を抱きしめると、彼女の短い悲鳴と自分の腹の音が重なった。カフェに彼女の好きなケーキはあるだろうか。もちろん十四個買う。


No.518
1093 字
20240323195318-admin.png
udonさん と絵チャしました。
絵チャって20年ぶりくらいで最初「絵チャって何するんだっけ…?」となっていましたが、udonさんが色々描いてくれて楽しかったです。中盤、リクエストしても良いと言ってもらったのでダメもとで「七色いんこで!」とお願いしたらこんなにたくさん描いてくれました。なんなら原作も買ってくれてびっくりしました。この令和に…推しの新規絵…!びっくりしました。長生きはするものですね。
udonさんがカクさんからいんこに心変わりしてしまうのが怖いというので提案したハイブリットカクさん。カクさんに似合ういんこを模索するのが楽しかった~!カクさんはやっぱりおでこ出てるほうがいいね。
ちなみに色塗りは私がさせてもらったのですが、ほんと…今のトレンドがわからなすぎて昔のアニメ塗みたいにしかできない…(しかも理論なにもしらない)
20240323195340-admin.png
#日記 #オタク早口
No.517
383 字
奇跡の歯ブラシ 、が結構よいです。私は嘔吐反射?が強めというか、歯磨きするとえづいてしまうのがとても嫌で、それでも頑張って磨くのに、なんか全然磨けてないのが本当にストレスで…。それで物は試し…とこちら買ってみたのですが、なんか磨いた感じがする!具体的にはつるつるになる感じ。嬉しい!
あと、このテレコニット も良かったです。セーターが編めたのですが、どうも首回りがチクチクするのでセーターの中に着ようと思って買いました。いま2着、編みかけのセーターがあるので寒いうちに編みたい。
ペチパン も良かったです。私は出来るだけ服を着たくない派の人間なのですが、寒いのは嫌いで…。ユニクロのヒートテックタイツを履いているのですが太ったのもあって鼠径部がみちみちなのが嫌で嫌で。もうちょっと締めつけ感のないもの、理想は男性の股引みたいなやつだったのですが、女性用は探せなくて辿り着いたのがこれでした。楽ちん!

若とイチの話は全然接点のないふたりから「なにたべ!」と評されたので(恐縮です)その路線でもう少し書きたいと思っています。相変わらず、山場が天王山。
龍が如く、コミカライズしてくんないかな~。「あのときなんて言ってたっけ?」とか時系列とか、原作のエピソードを復習するのに、媒体が動画ってかなりつらい。7だけでもいいので!
#日記
No.516
565 字
私はこれまで生存IFというのを書こうと思ったことがなかったのですが、今、龍が如く7の若(荒川真斗、青木遼)が生きていたらというのを書いてみたいなあと思っていて、この心境の変化はいったい…とここ数日考えたら、どうやら私は原作が終わっていれば生存IFにはあまり抵抗感がないみたいでした。(抵抗感と言うのは読むことではなく、自分が書くこと)
例えば、ワンピのエースとかは、まだワンピが完結していないので、この段階でエースの生存IFを書くのはなんだか怖い?という気持ちがあるんですよねえ。書いたものが後から破綻してしまうんじゃないかと言う恐怖、というか。
とはいえ、二次創作なんだから、破綻してたって、後から原作の方で情報追加があって、書いたもののつじつまが合わなくなったって、書いている今、読んだその時、が楽しければいいじゃんかとも思うのですが、私はどうしても書いてるときにその可能性が気になってしまってあまり楽しめない性質のようで。
あと、あまり推しが亡くならなかったので、そもそも生存IFを書こうと思うきっかけがあまりなかったのかも。幸せなことです…結婚はするけどね…。
ちなみに書きたいのは若の夢小説ではなくて、一番が若を世話する話です。私は一番の夢女なので…。一番が幸せになって欲しいのです。
#日記
No.513
552 字
RSS

or 管理画面へ