No.425
平日はちょっと予定がずれるだけですべてが回らなくなるな~ご飯食べてお風呂入るので精一杯です。
何かの種になるかもしれないのでまわしたスロット置いておきます。
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- 溶けたバターを求めるような話
- 指先と絶望に沈む幻想
- ガラスコップは憧れのブールサイド
- 境界と不可逆性に関する独白
- 黒猫は凍った傷跡
No.424
2023/12/07(Thu) 22:34
207 字
最近の#更新履歴 #サイト
- murmurと題した日記(創作以外の、私事に近い話題を集めた日記)をこのmemoに統合し始めました。さらに話題がとっちらかるのでタグをご利用ください。
- saezutter と題した旧Twitterもどきを作りました。ひとりで映画観て、ひとりでタグつけて、ひとりで騒いだりできて、私は楽しいです。
このmemoからリンク貼っています。 - #掌編 に2作追加しました。同じ話を視点を変えて書いています。
No.423
2023/12/06(Wed) 21:32
215 字
👏ありがとうございます~!久しぶりに書いた掌編にたくさん👏もらえてハッピーです!
今日は昨日のやつのカクさん視点書きました。視点、迷う時と迷わない時がある。結局2パターン書くこともある。どっちで書いたら何がいいのか、とかいまだによくわからない。昨日のやつはXにも放流したら思ってたより♡ついてびっくりしました。ありがたし!このくらいの掌編集めて、レトロ印刷で本刷ってみたいなあ。リハビリにえっちなワーパレも再開したい。#KISSMEMORE ?頓挫してる!
朝:ごはん、酸辣湯、プロテイン、チアシード
昼:ごはん、酸辣湯、シュウマイ、ハムカツ、ブロッコリー、プロテイン、チアシード
夜:おでん(たまご、はんぺん)、山菜月見とろろそうめん(0.5人分)
朝:ステッパー20分
昼:徒歩15分×4回(7,000歩)
夜:ステッパー20分
わ~~~今日はがんばったー!お昼に食べるもの、簡単に朝準備したら時間的に大分余裕出来て、しかも、調子に乗って食べ過ぎないということがわかったので明日も朝ちゃんと準備してから出かけよ~。
#日記
今日は昨日のやつのカクさん視点書きました。視点、迷う時と迷わない時がある。結局2パターン書くこともある。どっちで書いたら何がいいのか、とかいまだによくわからない。昨日のやつはXにも放流したら思ってたより♡ついてびっくりしました。ありがたし!このくらいの掌編集めて、レトロ印刷で本刷ってみたいなあ。リハビリにえっちなワーパレも再開したい。#KISSMEMORE ?頓挫してる!
朝:ごはん、酸辣湯、プロテイン、チアシード
昼:ごはん、酸辣湯、シュウマイ、ハムカツ、ブロッコリー、プロテイン、チアシード
夜:おでん(たまご、はんぺん)、山菜月見とろろそうめん(0.5人分)
朝:ステッパー20分
昼:徒歩15分×4回(7,000歩)
夜:ステッパー20分
わ~~~今日はがんばったー!お昼に食べるもの、簡単に朝準備したら時間的に大分余裕出来て、しかも、調子に乗って食べ過ぎないということがわかったので明日も朝ちゃんと準備してから出かけよ~。
#日記
No.422
2023/12/06(Wed) 21:24
468 字
注文の多いターゲット #掌編
「随分手間をかけさすのう」
誰に言い訳する必要もないのに、ついそんな言葉が口をついた。こう言っておけば、弁明できる気がしたのだが、馬鹿らしい。革命軍の女に嫌々従ったなんて、そんなの信じてもらえるわけがないのに。
夕焼けに染まる橙色の浜辺には自分達しかいなかった。靴が濡れるのも厭わず波打ち際を歩く彼女の「ひゃ、冷たい」という軽やかな声が、波の音にかき消されることなく聞こえる。
彼女の家のドアを開け、名を呼び、お前を殺しに来たのだと説明すると、目の前の彼女は呆気なく生きることを諦めた。逃げようとしたり叫ばれたり暴れられたりしては面倒なので、彼女の諦めの良さは好都合だった。今日は当たりを引いたなと、ほくそ笑む。そして、夕飯のメニューに思いを巡らせたのだが、それは気が早すぎた。
彼女は『出来れば海で死にたい』と言い出した。
「手を握っててくれる?」
「この期に及んでまだ注文が?」
「不快かな?」
難なく死を受け入れたかと思えばこの有様だ。騙された気分にもなるが、別に拒否してもいいのだ。それをしないのは、これ以上生きる気はないのに、死に方にはこだわる女のアンバランスさからなんとなく目が離せなくなったから。死に方に何か意味があるのか知りたかった。
左手をスラックスで拭い彼女の右手を取る。彼女は少し目を見開いた。絡めた指は細く、折ってしまわないかとひやひやする。
「武器、使うのね」
「今日は持っとるからのう。使わなきゃ手が汚れるじゃろ」
彼女は繋いでいない右手の刀に視線を落としつつ、それを聞いて普通の笑顔を見せた。なぜ笑うのかはわからない。
「最期に言い残すことは?」
「それを伝えに行ったあなたが私の大事な人を殺しちゃうかもしれないじゃない」
「それもそうか」
「仲間も、友も、家族も。どうかあなたに会わないで欲しい」
「嫌われたのう」
目を閉じた彼女にあわせて右手の刀を振る。瞬間、彼女の唇が「痛くしないでね」と紡いだ。
くそ、と眉間に皺が寄る。手元が。畳む
「随分手間をかけさすのう」
誰に言い訳する必要もないのに、ついそんな言葉が口をついた。こう言っておけば、弁明できる気がしたのだが、馬鹿らしい。革命軍の女に嫌々従ったなんて、そんなの信じてもらえるわけがないのに。
夕焼けに染まる橙色の浜辺には自分達しかいなかった。靴が濡れるのも厭わず波打ち際を歩く彼女の「ひゃ、冷たい」という軽やかな声が、波の音にかき消されることなく聞こえる。
彼女の家のドアを開け、名を呼び、お前を殺しに来たのだと説明すると、目の前の彼女は呆気なく生きることを諦めた。逃げようとしたり叫ばれたり暴れられたりしては面倒なので、彼女の諦めの良さは好都合だった。今日は当たりを引いたなと、ほくそ笑む。そして、夕飯のメニューに思いを巡らせたのだが、それは気が早すぎた。
彼女は『出来れば海で死にたい』と言い出した。
「手を握っててくれる?」
「この期に及んでまだ注文が?」
「不快かな?」
難なく死を受け入れたかと思えばこの有様だ。騙された気分にもなるが、別に拒否してもいいのだ。それをしないのは、これ以上生きる気はないのに、死に方にはこだわる女のアンバランスさからなんとなく目が離せなくなったから。死に方に何か意味があるのか知りたかった。
左手をスラックスで拭い彼女の右手を取る。彼女は少し目を見開いた。絡めた指は細く、折ってしまわないかとひやひやする。
「武器、使うのね」
「今日は持っとるからのう。使わなきゃ手が汚れるじゃろ」
彼女は繋いでいない右手の刀に視線を落としつつ、それを聞いて普通の笑顔を見せた。なぜ笑うのかはわからない。
「最期に言い残すことは?」
「それを伝えに行ったあなたが私の大事な人を殺しちゃうかもしれないじゃない」
「それもそうか」
「仲間も、友も、家族も。どうかあなたに会わないで欲しい」
「嫌われたのう」
目を閉じた彼女にあわせて右手の刀を振る。瞬間、彼女の唇が「痛くしないでね」と紡いだ。
くそ、と眉間に皺が寄る。手元が。畳む
No.421
2023/12/06(Wed) 20:40
865 字
昨日は無性に眠くて21時頃に寝てしまってそのまま朝までぐっすりでした。今日は久しぶりに小説みたいな文章を書きました!よかった!書くまでに考えたこともチラ見せしてます。
なんとか書けてる!書くことへのハードル、というか、「良い話を書きたい」と思って「書けない」と思うより、まずは駄文でも最後まで仕上げていきたいと思った今夜。
#日記
なんとか書けてる!書くことへのハードル、というか、「良い話を書きたい」と思って「書けない」と思うより、まずは駄文でも最後まで仕上げていきたいと思った今夜。
#日記
No.420
2023/12/05(Tue) 22:13
167 字
海辺の二人 #掌編
「随分手間をかけさすのう」
そう言いながら付き合ってくれた彼は、口調のわりには楽しそうだった。夕焼けに染まる海は美しく、沈む夕日に伸びる光の道はゆらゆらと波にあわせて形を変えた。沈む太陽に希望を感じたのは初めてだ。何もこんな日に。
浜辺には私たちしかいなかった。波の音が意外に大きい。
革命軍である私を殺しに来たのだと、彼は説明した。どうにも逃げられないと観念した私は『出来れば海辺で死にたい』と頼んでみる。冗談みたいな私の頼みを最後まで聞いてくれたのにも驚いたが、本当に連れてくるのだからもっと驚いた。
「手を握っててくれる?」
「この期に及んでまだ注文が?」
「不快かな?」
どうせ死ぬなら、と気が大きくなって言ってみたのだが、彼は軽く息を吐いた後、大きな掌を黒いスラックスで乱暴に拭って、思っていたよりずっと優しく私の右手指と絡めた。彼の右手にはいつの間にか刀が握られている。
「武器、使うのね」
「今日は持っとるからのう。使わなきゃ手が汚れるじゃろ」
あれ、嫌なんじゃ、と眉を顰める彼がおかしかった。『手が汚れる』とは文字通りの意味なのだろう。素手で命を奪うことへの抵抗感が、彼にもあるんだなあとぼんやり思って、なんだか嬉しくなった。
「最期に言い残すことは?」
「それを伝えに行ったあなたが私の大事な人を殺しちゃうかもしれないじゃない」
「それもそうか」
「仲間も、友も、家族も。どうかあなたに会わないで欲しい」
「嫌われたのう」
寂しそうに言うのはずるい、と思う。目を閉じる。
「痛くしないでね」
彼がぎょっとしたのが見なくてもわかった。手元が狂わないことを祈る。畳む
「随分手間をかけさすのう」
そう言いながら付き合ってくれた彼は、口調のわりには楽しそうだった。夕焼けに染まる海は美しく、沈む夕日に伸びる光の道はゆらゆらと波にあわせて形を変えた。沈む太陽に希望を感じたのは初めてだ。何もこんな日に。
浜辺には私たちしかいなかった。波の音が意外に大きい。
革命軍である私を殺しに来たのだと、彼は説明した。どうにも逃げられないと観念した私は『出来れば海辺で死にたい』と頼んでみる。冗談みたいな私の頼みを最後まで聞いてくれたのにも驚いたが、本当に連れてくるのだからもっと驚いた。
「手を握っててくれる?」
「この期に及んでまだ注文が?」
「不快かな?」
どうせ死ぬなら、と気が大きくなって言ってみたのだが、彼は軽く息を吐いた後、大きな掌を黒いスラックスで乱暴に拭って、思っていたよりずっと優しく私の右手指と絡めた。彼の右手にはいつの間にか刀が握られている。
「武器、使うのね」
「今日は持っとるからのう。使わなきゃ手が汚れるじゃろ」
あれ、嫌なんじゃ、と眉を顰める彼がおかしかった。『手が汚れる』とは文字通りの意味なのだろう。素手で命を奪うことへの抵抗感が、彼にもあるんだなあとぼんやり思って、なんだか嬉しくなった。
「最期に言い残すことは?」
「それを伝えに行ったあなたが私の大事な人を殺しちゃうかもしれないじゃない」
「それもそうか」
「仲間も、友も、家族も。どうかあなたに会わないで欲しい」
「嫌われたのう」
寂しそうに言うのはずるい、と思う。目を閉じる。
「痛くしないでね」
彼がぎょっとしたのが見なくてもわかった。手元が狂わないことを祈る。畳む
No.419
2023/12/05(Tue) 21:40
715 字
#更新履歴 #サイト