BUKKOMI

memo

⚠️脳直気味です

 ○○漬けした~いって思っても、休日で邪魔なの「ごはん」の時間では?朝・昼・夜と作って・食べて・片づけて…ってこれだけで一旦中断しなきゃいけないじゃないですか。めんどい!お風呂は一回でいいのに!ハヤシライスでも作ろうかな。
 発酵あんこを作ってみてる話とノンアル飲料がいい感じな話、ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子は原作を読んでみますの話はまた明日。

シャイロックの子供たち 観ました
 映画版は完全オリジナルだったんかい!いえ、面白かったのでいいんですが。阿部サダヲがその人の良さと観察眼で色んな人の協力を得ながら真相に辿り着いていくのが良かったです。木南晴夏、めちゃくちゃ嫌な先輩で良かったわ~。その嫌な先輩に、まきちゃんかわいくねえなって詰めていく阿部サダヲが良かったです。

死刑にいたる病 観ました
 これは決して悪口ではないんですが、阿部サダヲってどんな映画でも阿部サダヲって感じがしませんか?大好きなんですが。ちなみに大泉洋とキムタクはちょっとだけ苦手。
 で、こっちの阿部サダヲはどうかな~と思って観てみました。これはちょっと違うかも!いやそりゃキャラクターがシリアルキラーなので当たり前といえば当たり前なんだけど。でも原作のサンプル部分を読んでみたら、このキャラクターに阿部サダヲを起用したのは、かなり攻めたキャスティングだったのでは?とびっくりしました。
 映画は想像以上に暴行(というか拷問)シーンがしっかりと映像化されていて困りました。あと、完全無欠のシリアルキラーが最後に秩序を乱すの?って思ったけど、そもそも逃げられてる時点で完全ではないし、乱すことより逮捕後も支配したい欲望が強かったってことなのかな。原作読んだ方がいいのかも。
 青年時代の阿部サダヲをフィルター効果で表現していたのが良かったです。

殺人依存症 読みました
 死刑にいたる病はKindle unlimitedでは読めなかったので、同じ作者のこちらを読んでみました。弱者(少年少女)がただ蹂躙されるのでひどいです。これが現実に起きているだろうことも最悪でした。二度と読み返しません。加害者に制裁なんてされないので怒りの矛がおさまらない。
 虐待の連鎖、というものがあるのは知っていますが、真千代の場合、加害してきた人間に復讐を果たせるくらいの力を得たのに、なんでそのあと、また弱者を蹂躙することに力を使ったんだろうと思います。作中では依存症になる理由みたいなところとか最後の独白で少し語られてはいたけど…。
 普通の人間なので「ひどい目にあう理由」が欲しくなります。現実はそうではないのはわかっているけど。
#感想
No.931
1108 字
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