Dr.STONEの#グッとくるやつ 続き 1巻から3巻はこちら 4巻から7巻はこちら 8巻から14巻はこちら ここまでやっておいてなんですが、やっぱり言語化って難しい…。「かっこいいと思ったところ」「感動したところ」は説明(列挙)できるんですけど「なんでかっこいいと思ったか」が説明できないことが多い! 15巻・16巻・17巻・18巻・19巻・20巻 宝島編集盤~VSアメリカ…でどんどん進んでしまうので、クッとくるくらいの小さいのは拾えるんですがだいたい全部龍水になってしまう。龍水は大体いつもかっこいいです。 21巻 有能すぎる執事・フランソワの特攻フランソワ自体大好きなんですよ~。全員に敬意を払っていてスイカのことも「スイカ様」と尊重しているところとか。ただ私が一番グッとくるのは、戦闘力皆無のフランソワがそれでもナイフを持って飛び出して、松風と銀狼にナイフを託すところ。 私は緊急時に一番正しい選択を即断即決出来る人が好きなのかな。龍水じゃん…。 22巻 人間VS人間これはちゃんと言うとグッとくるやつとはちょっと違うんですけど…結局最後はこれかよ、という…ね。いやアメリカ編?はずっとそうなんですけど。アメリカ本土にいるみんなが最後、特攻をしかけるシーン。杠も特攻してるの辛い。無音でみんな倒れていくとこも辛くて。最後ジョエルが飛び出してくるとこ、ホワイマンの声で起動するとこはやられた…って感じでグッときます。 でも、アラシャでスイカすら銃で打つスタンリーはやばすぎませんか?スイカとフランソワは非戦闘員じゃないんか!しかも石化光線きてるのに!その前に銃で撃つ必要ある?! 22巻はスイカが7年かけて復活液を作って…とかもグッとくるんですけど、どうしてもその前のストーリーがッ!辛い! 23巻 なし 24巻 SAIに「やれ」と言わない龍水一生懸命SAIを欲しがる龍水…健気…。それを利用されてると誤解して「いやだ」と拒否してしまうSAIとのすれ違いが#グッとくるやつ です。復活してから、頼めずに終わってしまったチェスの稽古を再度持ちかけ、それを断られかける龍水の顔!!!!!SAI相手だと弟らしくなるのがかわいいですね。 コンピューター(電卓)の完成規模がとんでもなさすぎて想像が追いつかないけど、それでも人が作ったものが人の頭脳を超えていく瞬間、本当にすごい。とはいえ、人の力を超えていくための技術が科学ですよね。機械だってなんだって。 25巻 龍水は~~~~~~!!!!!!も~~~~~~~~!!!!!めちゃくちゃ欲しくて欲しくて仕方なかった宇宙船パイロットの席を!あの自信家の彼が!自分より適任がいると思い至って譲る!!!!しかも譲った後、健気にも二番手・控えとして研鑽を欠かさない…!!!しかもしかも泣く!!!!!!!!!!!!!!!!(最重要事項) 「行きたかった」ですよ。彼がこれまでの人生で言ったことがあったでしょうか。欲しいと叫んで、手に入れるまで決して諦めずに努力してきた男が!!!!「行きたかった」。行きなよお!!!!!いえ、行けたんです。行けたのに、自分より優秀な人間がいると思い至って、自らその人間に託したのです。泣く龍水の側で涙ぐむ自愛に満ちたフランソワも美しい。 少なくともストーン・ワールド以前の世界の龍水であれば「行きたかった」と泣くことはなかっただろうなあ。 26巻 龍水よかったーーーーーーーー!!!!!!!!!ちゃんと宇宙に来ました!!!!!!!!!!!!最終巻ですが、龍水が宇宙に来れたこと以上に#グッとくるやつ はありません。 27巻は外伝なので割愛。 ん~~~やっぱり難しいですね!!! 途中でも言ったけど#グッとくるやつ の定義がぶれるのと、単なる列挙になっちゃって「理由」とか「何がいいのか」みたいな具体なことが説明できないことも多い。訓練していきたいと思います。 なんやかんや、やっぱり2巻の「科学は全ての者を平等にする」これが一番痺れるかもしれません。 #感想 favorite いいね No.875 2025/09/13(Sat) 18:52 1721 字
1巻から3巻はこちら
4巻から7巻はこちら
8巻から14巻はこちら
ここまでやっておいてなんですが、やっぱり言語化って難しい…。「かっこいいと思ったところ」「感動したところ」は説明(列挙)できるんですけど「なんでかっこいいと思ったか」が説明できないことが多い!
15巻・16巻・17巻・18巻・19巻・20巻
宝島編集盤~VSアメリカ…でどんどん進んでしまうので、クッとくるくらいの小さいのは拾えるんですがだいたい全部龍水になってしまう。龍水は大体いつもかっこいいです。
21巻
- 有能すぎる執事・フランソワの特攻
フランソワ自体大好きなんですよ~。全員に敬意を払っていてスイカのことも「スイカ様」と尊重しているところとか。ただ私が一番グッとくるのは、戦闘力皆無のフランソワがそれでもナイフを持って飛び出して、松風と銀狼にナイフを託すところ。私は緊急時に一番正しい選択を即断即決出来る人が好きなのかな。龍水じゃん…。
22巻
- 人間VS人間
これはちゃんと言うとグッとくるやつとはちょっと違うんですけど…結局最後はこれかよ、という…ね。いやアメリカ編?はずっとそうなんですけど。アメリカ本土にいるみんなが最後、特攻をしかけるシーン。杠も特攻してるの辛い。無音でみんな倒れていくとこも辛くて。最後ジョエルが飛び出してくるとこ、ホワイマンの声で起動するとこはやられた…って感じでグッときます。でも、アラシャでスイカすら銃で打つスタンリーはやばすぎませんか?スイカとフランソワは非戦闘員じゃないんか!しかも石化光線きてるのに!その前に銃で撃つ必要ある?!
22巻はスイカが7年かけて復活液を作って…とかもグッとくるんですけど、どうしてもその前のストーリーがッ!辛い!
23巻
なし
24巻
- SAIに「やれ」と言わない龍水
一生懸命SAIを欲しがる龍水…健気…。それを利用されてると誤解して「いやだ」と拒否してしまうSAIとのすれ違いが#グッとくるやつ です。復活してから、頼めずに終わってしまったチェスの稽古を再度持ちかけ、それを断られかける龍水の顔!!!!!SAI相手だと弟らしくなるのがかわいいですね。- コンピューター(電卓)の完成
規模がとんでもなさすぎて想像が追いつかないけど、それでも人が作ったものが人の頭脳を超えていく瞬間、本当にすごい。とはいえ、人の力を超えていくための技術が科学ですよね。機械だってなんだって。25巻
- 龍水
は~~~~~~!!!!!!も~~~~~~~~!!!!!めちゃくちゃ欲しくて欲しくて仕方なかった宇宙船パイロットの席を!あの自信家の彼が!自分より適任がいると思い至って譲る!!!!しかも譲った後、健気にも二番手・控えとして研鑽を欠かさない…!!!しかもしかも泣く!!!!!!!!!!!!!!!!(最重要事項)「行きたかった」ですよ。彼がこれまでの人生で言ったことがあったでしょうか。欲しいと叫んで、手に入れるまで決して諦めずに努力してきた男が!!!!「行きたかった」。行きなよお!!!!!いえ、行けたんです。行けたのに、自分より優秀な人間がいると思い至って、自らその人間に託したのです。泣く龍水の側で涙ぐむ自愛に満ちたフランソワも美しい。
少なくともストーン・ワールド以前の世界の龍水であれば「行きたかった」と泣くことはなかっただろうなあ。
26巻
- 龍水
よかったーーーーーーーー!!!!!!!!!ちゃんと宇宙に来ました!!!!!!!!!!!!最終巻ですが、龍水が宇宙に来れたこと以上に#グッとくるやつ はありません。27巻は外伝なので割愛。
ん~~~やっぱり難しいですね!!!
途中でも言ったけど#グッとくるやつ の定義がぶれるのと、単なる列挙になっちゃって「理由」とか「何がいいのか」みたいな具体なことが説明できないことも多い。訓練していきたいと思います。
なんやかんや、やっぱり2巻の「科学は全ての者を平等にする」これが一番痺れるかもしれません。
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