note

今回の改装、我ながら今までいろいろ試行錯誤してきたことが解消されてうまくいってる感じがして気に入っています。
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チ。をついに読んでしまいました。
  • 12歳が護った『感動』尊い。
  • オグジーという学がないとされる人間が、天才バデーニに対して「研究」に大切なもの、を気づかせる展開かなり#グッとくるやつ でした。
  • 続けて、天国だけを夢見ていたオグジーに「これを守れるなら地獄でいい」と言わせるほどの感動を与えられた『新しい発見』そして『自由』の力。痺れました。
  • 最後に、「地獄でいい」と言うオグジーに対して病者の塗油を施す聖職者バデーニ。最高の流れでした。
  • 後世に残すと決めてあんな大掛かりな仕掛けを施してたのも刺さりました。
  • ヨレンタさんがドゥラカを通してオグジーに再びまみえる展開も最高でした。文字のすごさよ。
  • ラスト、ノヴァクが実はたった一人の権力者にいいように使われていただけで、『娘の生きる世界を守る』ためにしていると信じていたことが、一人の権力者の偏った思想によるものだったと知った時の絶望がきつかったです。ここも『知』がいかに大切かわかる展開でした。司祭が「なぜ自分が人を殺しているか勉強すべき」と言っていましたがまさにそう。
  • ドゥラカの「苦しみを味わった知性は迷うことができる知性になって異常な技術も乗りこなせる知性になる」といった台詞が#グッとくるやつ でした。そうであってほしい。
最後の最後はコペルニクス的転回すぎてわけわかんなくて解説読んでしまいました。P国とかC教ってなんなんだ?って思いながら読んでたんですが、そういうことかよー!
元々家族がアニメを観て感動していたのが読むきっかけになったのでアニメも観たいなあ。原作全部読んでからこれ観たら泣けました。#感想


No.723
753 字
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