BUKKOMI

memo

⚠️脳直気味です

お気づきの方もいらっしゃったかもしれませんが、#イベント のために書き下ろしていた「ラストレター」の前半はこちらにもそっと掲載しておりました。

ラストレター
https://lol8.oops.jp/text/tegalog.cgi?po...

前半とは言っていますが、一応前半だけでも読んで頂ける内容になっています。後半が気になる方は本をお買い求めください! というわけでは決してなくて、どちらかというと、後半はおまけみたいな気持ちで書きました。

水脈さんが早速購入下さって、Xでもご紹介いただいたので貼らせてもらいます。

#更新履歴
No.877
284 字
#イベント まだまだ開催中 !ですが、忘れない内に。
ウェブイベントって今まで何回か参加してみたけど、今回が一番ちゃんと準備できたかも。気をつけたポイントをメモしておきます。
  • サークル紹介
劇団刹那とか小松とかそんなのいいや。このサークルはとにかく「カクさん」を扱っているんだ!というのをアピール出来るようにしました。そもそもイベントに出てるのは「カクさんを好きな人間がここにいます」というのを叫ぶためなのでね。
  • サークルカット
新刊の表紙を使いました。ここも劇団刹那とか小松とかは省いて「カク夢展示&頒布」をアピール。
  • お品書き
こちらは頑張って表紙画像をたくさん載せました。載せられる表紙画像があってよかった!やっぱり華やかになりますね。お品書きはテンプレよりゼロベースで作るほうがいいかも。制限(枠)がない方がやりやすかったです。
  • 展示
展示は短編がいいな。これは見て回る側になったときに感じたのですが、長編がどーんとあるとやっぱりハードルが…。でもこれって、もしかしたら「感想を送る」のを前提にしているからか?短編1本だとそれを読んで感想送る、っていうのがやりやすかったのですが、長編だと「これ読まないと感想送れない」ってなっちゃって。よく考えたらその長編の感想じゃなくてもいいのか…。

もう出なくていいかなあと思っていたウェブイベントでしたが、やっぱりちゃんと準備すると楽しいかもと思ったので、機会があったらまた出てみようかな~。
No.876
633 字
Dr.STONEの#グッとくるやつ 続き
1巻から3巻はこちら
4巻から7巻はこちら
8巻から14巻はこちら

ここまでやっておいてなんですが、やっぱり言語化って難しい…。「かっこいいと思ったところ」「感動したところ」は説明(列挙)できるんですけど「なんでかっこいいと思ったか」が説明できないことが多い!

15巻・16巻・17巻・18巻・19巻・20巻
宝島編集盤~VSアメリカ…でどんどん進んでしまうので、クッとくるくらいの小さいのは拾えるんですがだいたい全部龍水になってしまう。龍水は大体いつもかっこいいです。

21巻
  • 有能すぎる執事・フランソワの特攻
フランソワ自体大好きなんですよ~。全員に敬意を払っていてスイカのことも「スイカ様」と尊重しているところとか。ただ私が一番グッとくるのは、戦闘力皆無のフランソワがそれでもナイフを持って飛び出して、松風と銀狼にナイフを託すところ。
私は緊急時に一番正しい選択を即断即決出来る人が好きなのかな。龍水じゃん…。

22巻
  • 人間VS人間
これはちゃんと言うとグッとくるやつとはちょっと違うんですけど…結局最後はこれかよ、という…ね。いやアメリカ編?はずっとそうなんですけど。アメリカ本土にいるみんなが最後、特攻をしかけるシーン。杠も特攻してるの辛い。無音でみんな倒れていくとこも辛くて。最後ジョエルが飛び出してくるとこ、ホワイマンの声で起動するとこはやられた…って感じでグッときます。
でも、アラシャでスイカすら銃で打つスタンリーはやばすぎませんか?スイカとフランソワは非戦闘員じゃないんか!しかも石化光線きてるのに!その前に銃で撃つ必要ある?!
22巻はスイカが7年かけて復活液を作って…とかもグッとくるんですけど、どうしてもその前のストーリーがッ!辛い!

23巻
なし

24巻
  • SAIに「やれ」と言わない龍水
一生懸命SAIを欲しがる龍水…健気…。それを利用されてると誤解して「いやだ」と拒否してしまうSAIとのすれ違いが#グッとくるやつ です。復活してから、頼めずに終わってしまったチェスの稽古を再度持ちかけ、それを断られかける龍水の顔!!!!!SAI相手だと弟らしくなるのがかわいいですね。
  • コンピューター(電卓)の完成
規模がとんでもなさすぎて想像が追いつかないけど、それでも人が作ったものが人の頭脳を超えていく瞬間、本当にすごい。とはいえ、人の力を超えていくための技術が科学ですよね。機械だってなんだって。

25巻
  • 龍水
は~~~~~~!!!!!!も~~~~~~~~!!!!!めちゃくちゃ欲しくて欲しくて仕方なかった宇宙船パイロットの席を!あの自信家の彼が!自分より適任がいると思い至って譲る!!!!しかも譲った後、健気にも二番手・控えとして研鑽を欠かさない…!!!しかもしかも泣く!!!!!!!!!!!!!!!!(最重要事項)
「行きたかった」ですよ。彼がこれまでの人生で言ったことがあったでしょうか。欲しいと叫んで、手に入れるまで決して諦めずに努力してきた男が!!!!「行きたかった」。行きなよお!!!!!いえ、行けたんです。行けたのに、自分より優秀な人間がいると思い至って、自らその人間に託したのです。泣く龍水の側で涙ぐむ自愛に満ちたフランソワも美しい。
少なくともストーン・ワールド以前の世界の龍水であれば「行きたかった」と泣くことはなかっただろうなあ。

26巻
  • 龍水
よかったーーーーーーーー!!!!!!!!!ちゃんと宇宙に来ました!!!!!!!!!!!!最終巻ですが、龍水が宇宙に来れたこと以上に#グッとくるやつ はありません。

27巻は外伝なので割愛。

ん~~~やっぱり難しいですね!!!
途中でも言ったけど#グッとくるやつ の定義がぶれるのと、単なる列挙になっちゃって「理由」とか「何がいいのか」みたいな具体なことが説明できないことも多い。訓練していきたいと思います。

なんやかんや、やっぱり2巻の「科学は全ての者を平等にする」これが一番痺れるかもしれません。
#感想
No.875
1721 字
Dr.STONEの#グッとくるやつ 続き
1巻から3巻はこちら
4巻から7巻はこちら

早速#グッとくるやつ の基準がグラグラしている気がしますが、あとで整理します!ひとまず今はメモ~。

8巻・9巻
なし

10巻
  • 龍水の登場シーン
いやもう全部いいよね?まず龍水自体が#グッとくるやつ なんですよ。自信満々だけど尊大じゃない。デリカシーがある。謝金を無粋だと思える感受性。状況をすぐ理解して、理解してなお「すべてが手に入る」と思える自信(「手に入れる」っていう決意じゃなくて、「手に入る」という確信ですよ!)。そして全裸であることを「美女3人の前で失礼した」と謝れる!女は皆美女!!!(最重要)博識で有能。最高。

11巻
なし

12巻
  • 何一つ諦めない龍水
龍水の諦めないはわがままではないんですよね。彼の諦めないは「手に入れるまで努力する」だから好きなんです。

13巻
  • 瞬時に状況判断して行動できる龍水と羽京
一瞬で「手榴弾の類」と判断して、矢を射る羽京と船上の乗組員の位置を確認する龍水、かっこよすぎます。そして謎の発光を前に、自身の死は確定したと受け入れて、では次に出来ることはとスイカを救出する龍水…!
この即断即決が出来る胆力。しかも石化中に笑いながら「生きろスイカ!」ですよ!?いやもう英雄…。
  • 砂金からたくさんのプラチナが見つかるシーン
プラチナの希少価値は私には数字で言われてもピンとこないんですが、千空にはきっと相当な衝撃だったと思います。まさに百夜さんの生涯をかけた仕事。自分は宇宙飛行士だから、という理由だけで(もちろん千空のためでもあると思うんですが)。
私は銀河鉄道999の「プロフェッショナル魂」という話がとても好きです。誰が見ていなくとも、自分の仕事を貫き通す。そういう人には心が動きますよね。なんでだろう。健気、だからかな。

14巻
  • ふんぬらばァ
栗田先輩!!!!
  • 瀕死の銀狼と石化を誘うコハク
このさ~!普段はだめだめな人がここぞで見せる「真面目さ」最高ですよね。映画のジャイアン…に似てるかもしれないけど…やっぱりいい。
銀狼を助けるために自分も一緒に石化するコハクもかっこいい。でもその根底には科学とみんなへの信頼があるから躊躇なく、それを選択できるっていうのもいい。
#グッとくるやつ #感想
No.874
997 字
Dr.STONEの#グッとくるやつ 続き 1巻から3巻はこちら

4巻・5巻
ゲンちゃんのコーラのくだりとか好きなんですがもう一声!ということで該当なし

6巻
  • 千空パパ
千空パパ、百夜さん絡みはも~~~存在からして#グッとくるやつ ですよね。千空への信頼というか…盲信と言ってもいいかもしれない。生きてる間、きっと一度もブレなかった。
ちなみに、コハクが2巻で「楔を打ち続ける」という表現をしてその言葉は作中で何度も使われるんですが、この言葉、私は困難という大きな岩に科学の楔を打ち込み続けて困難を打ち砕くようなイメージと、例え今目の前でその岩が割れなくてもいつか割れる日が来ると信じて、今この瞬間行動し続けるイメージのどちらも持っていて、百夜さんの行為は完全に後者なのもグッときます。

7巻
  • 千空が目隠しをされた瞬間「司に差し出される」と心の底から思ってるシーン
ここちょっと迷ったんですけど、なんていうか…千空ってほんっとになんていうか…自分を低く見積もりすぎですよね?しかも目隠しされた後しょんぼりしてるんですよ。自分は周りをちゃんと大事にできるのに、自分が大事にされるとは全く思ってないんだとしたら切ない。なんなのもう!
で、ここでゲンちゃんのネタバラシ~!実はゲンちゃん、ずっと千空のファンだったんじゃん!電気がなくても!コーラがなくても!日付見ただけで「なんでわかったの?まさかずっと数えて…」って瞬時にわかるのもすごくないですか?わかるか!?千空のすごさがわかるゲンちゃんも十分バイヤーな男だと思います。
#グッとくるやつ #感想
No.873
681 字
『言葉の獣』という漫画に数日前に出会って、考えて考えてちゃんと言葉にするのって大事だなあと思っています。例えば「死にたい」という言葉で表現している本当の気持ちは「辛い」「助けて」だったりしますよね。怒りは二次感情で、本当はその前に悲しさや寂しさ、悔しさを感じている、みたいな話とか。
本当に感じている気持ちを言葉で正確に表現するのは難しいと思うんですが、それでも頑張ってみようという気持ちにさせてくれる漫画でした。

で、じゃあ私の#グッとくるやつ とは?とここ数日考えてました。これは大別すると「ジャイアント・キリング」と「好きが届かない」かもしれませんと思っています。
ジャイアント・キリングは大番狂わせと言われますが、私が言いたいのは「弱者が強者を打ち負かす」ということです。この弱者にはいろんな弱者が含まれていて、例えば気が弱いとか、体力がないとか生物的な弱さ、女性とか子どもとか、男性でもなんでも何かと比較して劣ってしまう方、そういうのをひっくるめた「弱者」です。なので女攻めも好きですし、乱寂も好きだし、キック・アスも好きです。
「好きが届かない」は以前、水脈さんにも聞かれたことがあって、その時からずっと考えていたんですが、もっと正確に言うと「その時点では届かなかった気持ちがずっとあとになって届く」とか「その時点ではわからなかった気持ちがあとになってわかる(わかったことがわかる)」なのかもしれない。つまり、有り体言えば伏線回収?
色々説明したけど、具体例出すほうが早いし、私ももっと整理できる気がするのでひとまずDr.Stoneの1巻から#グッとくるやつ 選手権(順位なし)を数日かけてします!(ちょうど1巻から27巻まで読み終わったので)

Dr.STONEの#グッとくるやつ

1巻
  • 大樹が目覚めて石化した杠を見つけて「大好きでした」と泣くシーン
いまはもう耐性が出来たんですけど、初読ではめっちゃグッときてました。告白しよう!と思ったまさにその瞬間、石化光線に邪魔されて、3700年越しの告白が「大好きでした」ですよ。
これはまさに私の大好きな「告白しようとした(好きな気持ちを自覚した)瞬間、大きな何かに阻まれる」にもドンピシャで当てはまりますね。ちなみに大事なのはこのあとちゃんと気持ちが届く(伏線が回収される)ことなんですが、この時点でもとってもグッときています。

2巻
  • 司VS大樹・杠で杠が司に火薬をかけることで逃げ切るシーンのモノローグ
ここはね~いつ読んでも涙ぐんじゃうんです。#追記
霊長類最強の男が瞬時に警戒したのは大樹(男性)が投げた岩で、そこにいる女性・杠にはなんの注意も払ってないんですね。警戒するに値しない存在。当たり前です。女性というのは、司の本能では男性の武力で守られるべき存在だし、原始の世界でそれは当たり前の価値観だからです。
でも、科学はそれを打ち負かす。
科学は全ての者を平等にする。火薬という科学の力で、杠(女性)は霊長類最強の男・司に勝つ(この場合は司から逃げ切る)んですよね~!しびれるわ~!
私は特に、生まれ持ったもので優位に立っている人間に、下位の人間が努力などで後から得た力で勝つ、みたいなシチュエーションも好きなんですよ。

3巻
  • 「電気」に辿り着いた千空のとびきりの笑顔
みんな大好きクールな男がたま~に見せるクソデカ感情!私も大好き!
ここは千空が小学生だった頃、生まれて初めて読んだ伝記が「エジソン」で、そのエジソンが日本の竹をフィラメントに使って作った電球に、千空もこのストーン・ワールドでついに辿り着いた、という背景込みでグッときます。

この調子で27巻までやりきれるのか?楽しんでいきましょう!(たまたま1巻にひとつずつあったけど、ない巻もあるかも~)
#グッとくるやつ #感想
No.872
1596 字
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