BUKKOMI

memo

⚠️脳直気味です

#イベント で購入いただいたラストレターに感想頂けてめっちゃ喜んでいます~!仕事中でもトイレでにやにや読み返している。特に、後半は自分でもあんまり読み返してないから、感想もらって「私そんな素敵な話書いてた!?」ってびっくりして確認してしまう。書いてた。素敵だった。あと心配してた手製本、それなりの出来だったようでほっとしています。ううう~やっぱりまた6,000字くらいで一冊作りたいな。でもコデックス装にしてカバー作るのもやりたい。でもカバー、文庫サイズでもA3サイズじゃないとおっつかない…となるとレーザープリンタ―欲しい。レーザープリンターでないと印刷できない紙があるんですよ~~~でもついにAbobe課金か?とかも思ってて。んんん…やりたいことに時間とお金と能力が追いつかない。楽しいけどね!毎日言ってるけどまずは本文書こうね。おかしいね。日記なら2,000字くらいすらっと書けることもあるんですけどね?

これめっちゃ作りた~い!作りたいのが増えて追いつかない
#同人誌・ZINE
No.880
453 字
エプソムソルト、効果があるかもしれない…?!
以前使っていたときはあまり効果を感じなくて、使い切ったタイミングで買い足さずにいたのですが、8月下旬~9月初旬あたりものすごーく疲れた感じがあったんですよね。キューピーコーワも飲んでたけど全然効果を感じなくてすっぽん小町でも飲んでみようかと思っていたところに、Xでマグネシウムバームのステマ?みたいなのを見かけて、はて…そういえばエプソムソルト…と思い出してまた使ってみたんです。
お風呂あがったあとも元気!な気がする!疲れてた頃はとにかくお風呂が面倒で面倒で…お風呂に入ると疲れるから入りたくないって感じだったんです。今は大丈夫!お風呂疲れない!
とはいえ、タイミングというか、お盆明け~9月初旬はちょっと仕事が山場だったのが原因かも。今は10月の山場に向けて頑張っておりますが。でもエプソムソルト、いい気がするので続けたいです。

最近「書きたい」「読んでもらいたい」「本にしたい」「本を頒布したい」それぞれを色々考えています。今、#KISSMEMORE を完結させたいと思って頑張っているんですが、それって「本にしたい」が一番強い気持ちな気がするんですよね。で、当たり前だけど「頒布したい」は別に義務じゃないってことに最近改めて気づいたというか思い出したというか。自分のためだけに(頒布を考えずに)本を作ったっていいんだよな~と。それなら日記も本にできるし、家族のアルバムとかも本に出来るし、結構なんだって本にできるじゃーん!あと、完結してなくても本にできる笑。
この「書きたい」「読んでもらいたい」「本にしたい」「本を頒布したい」は結構、作品によっても違うんですよねえ。例えば「手製本しようぜ!」は書きたいし、読んでほしいし、本にしたいし、頒布したいって感じです。KISSMEMOREは本にしたい>読んでもらいたい>書きたい>頒布したい、かなあ?ちなみに私の場合「書きたい」は実は常にあまりない…。書くの大変じゃないですか?!仕事で会議の議事録とか書くんですけど、(うちの会社の場合は)小説書くより全然楽だぜ~って思いながら書いています。さっきあったこと書くだけだし的な。小説は!なかったことを!さもあったかもように!書く!大変では!?しかも発言してないことも想像して!書く!何だこの作業は。
#日記
No.879
978 字
お気づきの方もいらっしゃったかもしれませんが、#イベント のために書き下ろしていた「ラストレター」の前半はこちらにもそっと掲載しておりました。

ラストレター
https://lol8.oops.jp/text/tegalog.cgi?po...

前半とは言っていますが、一応前半だけでも読んで頂ける内容になっています。後半が気になる方は本をお買い求めください! というわけでは決してなくて、どちらかというと、後半はおまけみたいな気持ちで書きました。

水脈さんが早速購入下さって、Xでもご紹介いただいたので貼らせてもらいます。

#更新履歴
No.877
284 字
#イベント まだまだ開催中 !ですが、忘れない内に。
ウェブイベントって今まで何回か参加してみたけど、今回が一番ちゃんと準備できたかも。気をつけたポイントをメモしておきます。
  • サークル紹介
劇団刹那とか小松とかそんなのいいや。このサークルはとにかく「カクさん」を扱っているんだ!というのをアピール出来るようにしました。そもそもイベントに出てるのは「カクさんを好きな人間がここにいます」というのを叫ぶためなのでね。
  • サークルカット
新刊の表紙を使いました。ここも劇団刹那とか小松とかは省いて「カク夢展示&頒布」をアピール。
  • お品書き
こちらは頑張って表紙画像をたくさん載せました。載せられる表紙画像があってよかった!やっぱり華やかになりますね。お品書きはテンプレよりゼロベースで作るほうがいいかも。制限(枠)がない方がやりやすかったです。
  • 展示
展示は短編がいいな。これは見て回る側になったときに感じたのですが、長編がどーんとあるとやっぱりハードルが…。でもこれって、もしかしたら「感想を送る」のを前提にしているからか?短編1本だとそれを読んで感想送る、っていうのがやりやすかったのですが、長編だと「これ読まないと感想送れない」ってなっちゃって。よく考えたらその長編の感想じゃなくてもいいのか…。

もう出なくていいかなあと思っていたウェブイベントでしたが、やっぱりちゃんと準備すると楽しいかもと思ったので、機会があったらまた出てみようかな~。
No.876
633 字
Dr.STONEの#グッとくるやつ 続き
1巻から3巻はこちら
4巻から7巻はこちら
8巻から14巻はこちら

ここまでやっておいてなんですが、やっぱり言語化って難しい…。「かっこいいと思ったところ」「感動したところ」は説明(列挙)できるんですけど「なんでかっこいいと思ったか」が説明できないことが多い!

15巻・16巻・17巻・18巻・19巻・20巻
宝島編集盤~VSアメリカ…でどんどん進んでしまうので、クッとくるくらいの小さいのは拾えるんですがだいたい全部龍水になってしまう。龍水は大体いつもかっこいいです。

21巻
  • 有能すぎる執事・フランソワの特攻
フランソワ自体大好きなんですよ~。全員に敬意を払っていてスイカのことも「スイカ様」と尊重しているところとか。ただ私が一番グッとくるのは、戦闘力皆無のフランソワがそれでもナイフを持って飛び出して、松風と銀狼にナイフを託すところ。
私は緊急時に一番正しい選択を即断即決出来る人が好きなのかな。龍水じゃん…。

22巻
  • 人間VS人間
これはちゃんと言うとグッとくるやつとはちょっと違うんですけど…結局最後はこれかよ、という…ね。いやアメリカ編?はずっとそうなんですけど。アメリカ本土にいるみんなが最後、特攻をしかけるシーン。杠も特攻してるの辛い。無音でみんな倒れていくとこも辛くて。最後ジョエルが飛び出してくるとこ、ホワイマンの声で起動するとこはやられた…って感じでグッときます。
でも、アラシャでスイカすら銃で打つスタンリーはやばすぎませんか?スイカとフランソワは非戦闘員じゃないんか!しかも石化光線きてるのに!その前に銃で撃つ必要ある?!
22巻はスイカが7年かけて復活液を作って…とかもグッとくるんですけど、どうしてもその前のストーリーがッ!辛い!

23巻
なし

24巻
  • SAIに「やれ」と言わない龍水
一生懸命SAIを欲しがる龍水…健気…。それを利用されてると誤解して「いやだ」と拒否してしまうSAIとのすれ違いが#グッとくるやつ です。復活してから、頼めずに終わってしまったチェスの稽古を再度持ちかけ、それを断られかける龍水の顔!!!!!SAI相手だと弟らしくなるのがかわいいですね。
  • コンピューター(電卓)の完成
規模がとんでもなさすぎて想像が追いつかないけど、それでも人が作ったものが人の頭脳を超えていく瞬間、本当にすごい。とはいえ、人の力を超えていくための技術が科学ですよね。機械だってなんだって。

25巻
  • 龍水
は~~~~~~!!!!!!も~~~~~~~~!!!!!めちゃくちゃ欲しくて欲しくて仕方なかった宇宙船パイロットの席を!あの自信家の彼が!自分より適任がいると思い至って譲る!!!!しかも譲った後、健気にも二番手・控えとして研鑽を欠かさない…!!!しかもしかも泣く!!!!!!!!!!!!!!!!(最重要事項)
「行きたかった」ですよ。彼がこれまでの人生で言ったことがあったでしょうか。欲しいと叫んで、手に入れるまで決して諦めずに努力してきた男が!!!!「行きたかった」。行きなよお!!!!!いえ、行けたんです。行けたのに、自分より優秀な人間がいると思い至って、自らその人間に託したのです。泣く龍水の側で涙ぐむ自愛に満ちたフランソワも美しい。
少なくともストーン・ワールド以前の世界の龍水であれば「行きたかった」と泣くことはなかっただろうなあ。

26巻
  • 龍水
よかったーーーーーーーー!!!!!!!!!ちゃんと宇宙に来ました!!!!!!!!!!!!最終巻ですが、龍水が宇宙に来れたこと以上に#グッとくるやつ はありません。

27巻は外伝なので割愛。

ん~~~やっぱり難しいですね!!!
途中でも言ったけど#グッとくるやつ の定義がぶれるのと、単なる列挙になっちゃって「理由」とか「何がいいのか」みたいな具体なことが説明できないことも多い。訓練していきたいと思います。

なんやかんや、やっぱり2巻の「科学は全ての者を平等にする」これが一番痺れるかもしれません。
#感想
No.875
1721 字
Dr.STONEの#グッとくるやつ 続き
1巻から3巻はこちら
4巻から7巻はこちら

早速#グッとくるやつ の基準がグラグラしている気がしますが、あとで整理します!ひとまず今はメモ~。

8巻・9巻
なし

10巻
  • 龍水の登場シーン
いやもう全部いいよね?まず龍水自体が#グッとくるやつ なんですよ。自信満々だけど尊大じゃない。デリカシーがある。謝金を無粋だと思える感受性。状況をすぐ理解して、理解してなお「すべてが手に入る」と思える自信(「手に入れる」っていう決意じゃなくて、「手に入る」という確信ですよ!)。そして全裸であることを「美女3人の前で失礼した」と謝れる!女は皆美女!!!(最重要)博識で有能。最高。

11巻
なし

12巻
  • 何一つ諦めない龍水
龍水の諦めないはわがままではないんですよね。彼の諦めないは「手に入れるまで努力する」だから好きなんです。

13巻
  • 瞬時に状況判断して行動できる龍水と羽京
一瞬で「手榴弾の類」と判断して、矢を射る羽京と船上の乗組員の位置を確認する龍水、かっこよすぎます。そして謎の発光を前に、自身の死は確定したと受け入れて、では次に出来ることはとスイカを救出する龍水…!
この即断即決が出来る胆力。しかも石化中に笑いながら「生きろスイカ!」ですよ!?いやもう英雄…。
  • 砂金からたくさんのプラチナが見つかるシーン
プラチナの希少価値は私には数字で言われてもピンとこないんですが、千空にはきっと相当な衝撃だったと思います。まさに百夜さんの生涯をかけた仕事。自分は宇宙飛行士だから、という理由だけで(もちろん千空のためでもあると思うんですが)。
私は銀河鉄道999の「プロフェッショナル魂」という話がとても好きです。誰が見ていなくとも、自分の仕事を貫き通す。そういう人には心が動きますよね。なんでだろう。健気、だからかな。

14巻
  • ふんぬらばァ
栗田先輩!!!!
  • 瀕死の銀狼と石化を誘うコハク
このさ~!普段はだめだめな人がここぞで見せる「真面目さ」最高ですよね。映画のジャイアン…に似てるかもしれないけど…やっぱりいい。
銀狼を助けるために自分も一緒に石化するコハクもかっこいい。でもその根底には科学とみんなへの信頼があるから躊躇なく、それを選択できるっていうのもいい。
#グッとくるやつ #感想
No.874
997 字
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