#夏という月日 #あとがき (シリーズ全体について) 続きを読む #KISSMEMORE を書き終わった後、今度はこれまた昔書いた「夏という月日」をリメイクしたくなりました。どうやってリメイクしようかと思った時 ・パウリーの救済がしたい ・負けた後のカクを書きたい ・ずっとみているカクルチパウの幻覚を形にしたい と思って、方向性が決まりました。 パウリーの救済、というのは『「俺は仲間だと思ってた」という叫びに「お前だけだ」と言われてしまったパウリーに「カクとルッチはちゃんとパウリーのことを仲間だと思ってるはずだよ!」と言ってあげたい』というものです。全部ブロマンスで書くか?とも思いましたが、これは本人たちから言われると原作に差し支えるので、カクルッチとパウリーをつなぐ誰かにいてほしくて、夢小説にしました。 パウリーは、いつも真実を知りながら、カクに振られたヒロインを慰めてくれるのですが、ではパウリーのことは誰が慰めるのだ?と思っていました。優しいパウリーに、楽しかった日々は嘘じゃない、カクとルッチは絶対パウリーのことが好きだったはず、と強く言いたかったのがこのシリーズです。 三職長のブロマンスもずっと好きです。幼いころから模範にしているルッチに揺らいでほしくないカク。パウリーの明るさ、人懐っこさに惹かれてしまうルッチ。人がよく年下なのに頼りがいのあるカクに懐いていくパウリー。カクはルッチを、ルッチはパウリーを、パウリーはカクを見ていて、視線はどうにも交わらない。そんな三人の幻覚をずっと見ています。やりたいこと全部乗せして、書ききれたので本当に良かったです。その分恋愛要素は薄まってしまいましたが、それでも誰かに刺されば嬉しいです。畳む favorite No.154 2023/07/18(Tue) 20:05 725 字
#夏という月日 の13話(最終話)「夏という月日」を掲載しました! 夏という月日 よ・かったー!!!!!!書ききれたー!!!!!!! #更新履歴 favorite No.153 2023/07/18(Tue) 16:26 74 字
#夏という月日 の12話「急流」を掲載しました! 急流 急ぐものではないのですが、この勢いで最終話「夏という月日」も書いてしまいたいと思います!えいえいおう! #更新履歴 #進捗 favorite No.152 2023/07/17(Mon) 20:31 91 字
支部から下さったメッセージかもなのでこちらご覧になっていないかもしれませんが念のため! 読んで頂いて嬉しい~~~~!!!!です!!! https://wavebox.me/msg/1cro6qdcokk0akt1/... 続きを読む全話!ありがとうございます~!嬉しい褒めが大変すごくて恐縮ですが、はちゃめちゃに嬉しいです😭😭😭ありがたく享受いたします!ずっとW7から離れられていないので、それが解像度の高さにつながっているかもと嬉しくなりました。本誌はCP0ですが…。永住してみるものですね。 夏に終われるよう春から書き始めて準備していたので、夏らしさが少しでも伝わっているなら嬉しいです~!先ほど12話を書き終えました!あと1話の予定です。(ちょっとした小話も考えていますが)もう少しお付き合いいただけますと幸いです。読んで頂いただけでも大感激なのに、感想までいただけるなんて恐悦至極にございます!ありがとうございました!畳む #お返事 favorite No.151 2023/07/17(Mon) 19:57 498 字
#夏という月日 の10話「豪雨」、11話「献身」を掲載しました! 豪雨 https://lol8.oops.jp/text/tegalog.cgi?po... 献身 https://lol8.oops.jp/text/tegalog.cgi?po... あとがきも近いうちに書きます~! #追記 7/17 10:00 ウカ“ちゃん”です!すみません!#夏という月日 ではカクさんはヒロインのことをチャン付けしてます!チャン付けカクさん、慣れてなくてうっかり忘れるんですすみません…。だってカクさん、基本みんな呼び捨てでしょう?私の中でチャン付け解禁したの最近なので…習慣みたいにしみついているのですよ…(ながいいいわけ) #更新履歴 #進捗 favorite No.150 2023/07/16(Sun) 23:32 332 字
#KISSMEMORE を書き終わった後、今度はこれまた昔書いた「夏という月日」をリメイクしたくなりました。どうやってリメイクしようかと思った時
・パウリーの救済がしたい
・負けた後のカクを書きたい
・ずっとみているカクルチパウの幻覚を形にしたい
と思って、方向性が決まりました。
パウリーの救済、というのは『「俺は仲間だと思ってた」という叫びに「お前だけだ」と言われてしまったパウリーに「カクとルッチはちゃんとパウリーのことを仲間だと思ってるはずだよ!」と言ってあげたい』というものです。全部ブロマンスで書くか?とも思いましたが、これは本人たちから言われると原作に差し支えるので、カクルッチとパウリーをつなぐ誰かにいてほしくて、夢小説にしました。
パウリーは、いつも真実を知りながら、カクに振られたヒロインを慰めてくれるのですが、ではパウリーのことは誰が慰めるのだ?と思っていました。優しいパウリーに、楽しかった日々は嘘じゃない、カクとルッチは絶対パウリーのことが好きだったはず、と強く言いたかったのがこのシリーズです。
三職長のブロマンスもずっと好きです。幼いころから模範にしているルッチに揺らいでほしくないカク。パウリーの明るさ、人懐っこさに惹かれてしまうルッチ。人がよく年下なのに頼りがいのあるカクに懐いていくパウリー。カクはルッチを、ルッチはパウリーを、パウリーはカクを見ていて、視線はどうにも交わらない。そんな三人の幻覚をずっと見ています。やりたいこと全部乗せして、書ききれたので本当に良かったです。その分恋愛要素は薄まってしまいましたが、それでも誰かに刺されば嬉しいです。畳む