踏み絵など歯を見せ足蹴にする彼がふるう得物は蟷螂の斧 #短歌 薄氷の日々 #あとがき 続きを読む短歌で詰まっていましたが、57577なら短歌!57577でなくてもいいやん!という優しいお言葉と、そもそも数を出さねば上達せんだろう、という思いでなんとか拵えました! どうせ書き直すなら短歌の練習もしよ~と気軽な気持ちで始めたので、あまり気負わず…後からいくらでも直せるし、という気持ちでやることにします。あと、これも勝手なルールなのですが、小説を短歌にしてみよう、同じテーマを小説と短歌で出力しようと私の中では思っていて、その気持ちでやってきたので、小説は小説、短歌は短歌、の気持ちがあったのですが、小説を短歌で補足する、みたいな形でもいいのかも~と思いました。ぜーんぶ、自分の勝手なルールなので、また勝手に変えるかもしれませんがだからこその覚書です。 この話は元々、「静かなフランキー」を書きたくて書いたような気がします。粗野なフランキーが見せる一面、というか。でも、フランキーって結局、最後の最後までCP9を欺いてるんだからすごいと思います。 (私信) 「蟷螂の斧」だと気付いてるのはブルーノしかいない、みたいな話をしましたが、この時点ではまだフランキーを疑っていないので、ちょっとずれちゃうな!と気づいて、その方向性は見送りました😢設定甘くてすみません~! 畳む #更新履歴 #水の都で過ごした favorite No.549 2024/04/29(Mon) 22:26 598 字
私は後悔していた。不死川さんは昼夜問わず、部屋の隅や廊下の奥、誰もいない台所なんかに目を凝らすようになってしまったから。これならいっそ、いないものを『いる』と言い張る頭のおかしい女として、家を追い出された方が良かったかもしれない。 「あの、不死川さん」 「……なんだァ?」 「玄弥くんを見かけたら、必ずお伝えしますから」 その、あの、もう……、と直接的な言葉で〝見えないものを探すのはやめて〟と言えない臆病な私を、不死川さんは怒鳴りつけたりしなかった。長い沈黙のあと、おォ、悪かった、と詫びただけだ。 #掌編 『玄弥くん』が初めから幽霊だと気付いていたのか、いなかったのか、で色々変わりますが、ひとまずこれは気づいていなかったパターン? favorite No.551 2024/04/29(Mon) 19:50 321 字
ゲゲゲの映画、アマプラで観られるようになってたので近いうちに観たいと思います。 ここ最近、スマホ閲覧したとき小説フォントサイズが大きくなったり小さくなったりしててご迷惑おかけしてたかもしれません。すみませぬ~。ようやく落ち着きました。(CSSの読み込みがうまくいかず、どのサイズが適当なのかよくわからなかったのです。)今までよりちょっと小さめに落ち着きました。 今日は水脈さんとたくさん(本当にたくさん!)お話させていただいてめちゃんこヤッピー!です。がんばるぞ~という気持ちをこのまま…せめて次の連休まで持たせていきたい…! #日記 favorite No.548 2024/04/29(Mon) 19:46 268 字
『目潰しが一番怖かった』 「あァ……?」 「って、笑っています」 辺り一帯を穏やかになぞっていくような風がざあっと吹いて、木々の緑をさわさわと揺らした。 不死川さんは私の言葉を聞いて息を呑むと、険しい顔をさらに歪めて、その日はそれ以上何も言わなくなった。おろおろする私に、玄弥くんは困ったような顔で笑って『ごめんな』と頭を下げた。 #掌編 私はまた…救済を…不死川兄弟の救済をしてしまうのか!? 幽霊の玄弥と玄弥が見える夢主が、不死川さんと同居する話のワンシーンです。 favorite No.547 2024/04/27(Sat) 22:58 236 字
#KISSMEMORE ちょろちょろ書いています。今回はもう入稿まで一気にやったろ!と思っておりまして。ちょっとずつ!進んでいる! それなのに!急にこのタイミングで不死川兄弟に心奪われてしまっています。あと降谷零さんって何を履修したらいいの?原作恐ろしくない?映画?なんということでしょう。ルッチと香水の話も前々からメモっているのがあって、この機会にがっと書いてしまいたい。気持ちはあるのに…言葉にならない…! #日記 favorite No.546 2024/04/25(Thu) 22:25 210 字
湖さん 続きを読むこんばんは、お友達の小松です!ふふふ~香水の話出来て嬉しいです。久しく離れていたというか、足を洗ったような気分でいたので笑。 香水ポエム、わたしも大好きなんですよ。レールドリアンは、ほんと…どうやって出会ったのがあまり覚えてないのですが、口コミがとにかく両極端で!という記憶があるのですが、今、検索したらぱっとは出てこないなあ~。昔は本国で「生ごみ」とかいうレビューもあったんですよ👹試香できずに購入したのでかなり緊張して買った記憶があります。生ごみ…はひどいけど、確かに湿度の高い感じはあるのでそのせいかもしれません。機会があればぜひ! フィロシコスはぜひぜひ~~~~!イチジクの香水はいくつか集めましたが私はこちらが一番好きでした。思い出補正?というか、なぜか実家を思い出す(実家大好き、というわけではないんですが、懐かしさみたいな感情かな)っていうのが大きいかもしれませんが、でもいい香りですよ! わ~!出会ってしまわれたのですね。一発目で引きが良い!でもこれからまた別の香りに惹かれるかもですから楽しみですね~ あくまで私のつけ方、なのですが、私は肌が露出するところにはつけない(服で隠れるところにつける)ようにしていて、よくつけるのは胸の間、みぞおち、おへその下、腰、太ももです。 で、ほんと参考になるかわからないのですが、オードトワレ(濃度薄目)、軽めの香りなら、朝出かける前に、全部で10~20プッシュくらいします。例えばみぞおちに10プッシュ、腰に5プッシュずつ、みたいな感じ。これはご家族とかお友達とか信頼できる方に、どれくらいつけると、周りにどれくらい香るか、聞いてみると良いと思います。香水のブランドや、濃度や肌質、体質にもよると思うので! (香水にもよるのですが)私の場合は、服の中なら、これくらいつけても、あまり周りの迷惑にはならないようです(自信ないのですが一応、色んなシチュエーション、色んな人に香り方を聞いてみてはいるので、たぶん…)。 空中にワンプッシュして纏うようにつけたほうがいいとかもありますが、全然よくわからんのと、私は自分のためにつけているので、自分で香りを楽しめるようにつけている感じです。 私は手首は一番おすすめしません。周りの人にばっかり香って、自分には香らない気がするのですよね。つけた部分が服で覆われるのがおすすめですが、服や下着に香りがついてしまうのでそこだけご留意を。でも布についた香りは肌に乗せた香りより香りモチがいい気がします。 オードパルファン(濃度濃いめ)や重めの香りの時は、気持ち控えめに、胸に2プッシュ、腰に4プッシュ…みたいに下半身多めにしたり、点より面を意識してつけることもあります。 オーモエリはオードトワレの展開しかないみたいですね。ウッディの要素もあるみたいなので、軽めの香りではないかもしれませんが、いま使っていて1時間くらいしか持たない、と思われているなら鳩尾あたりに5プッシュくらいしても大丈夫かも?香り方が不安であれば、腰や太ももなど、顔から遠いところから試すのもいいと思います! ただ、オードトワレはどうしてもつけ直しを前提にしているので、朝10プッシュしたから夜までもつ、というのは難しいかもしれません。でも1時間はちょっとしょんぼりしちゃいますね😿 ジョーマローンのネクタリンブロッサムはまじで「the・桃!」だと思います。ブロッサムはあまり…無いです笑。桃です。ジョーマローンは以前、コンバイニングという香りの重ね付けを推奨していたブランドで、香りもシンプルなものが多いなあと思います。なので、桃だけで物足りないなあとなったら、ミニコロンのセットもあるので、それをネクタリンブロッサムに重ねるのも楽しくていいかもしれません。でも今はもうコンバイニングって言ってないみたい!(セントレイヤリングって書いてた!)果物だと、ブラックベリー&ベイもいい香りですよ~!ただ「ベイ」の部分が苦手な方もいるかも。 生っぽいお花、果物、綺麗なお姉さん、と聞くと私はジョーマローンだと、ワイルドブルーベル、オレンジブロッサム、チュベローズアンジェリカ、ラルチザンだとシャッセオパピオンあたりを思い浮かべます。ちょっと影があって良ければ、ジョーマローンのダークアンバージンジャーリリー、ラルチザンのパッサージュダンフェも!この辺はお菓子感のある甘さはないと思います。記憶があいまいですが、セルジュルタンスのニュイドセロファンも近いかもしれません。 悔しいのは、めちゃくちゃ有名なランバンを試したことがないのですよ~~~すみません!!!この香りが分かれば!もっと!おすすめできると思うのに!!! 一度にすべてを伝えようとしてとんでもないことになってしまいました。しかも伝えきれてない気持ち!!!!後半どんどんヒートアップしてすみません。そのあたりも含めてお楽しみください笑。 畳む #お返事 とんでもない字数になってしまってすみません!#オタク早口 ! favorite No.545 2024/04/23(Tue) 21:37 2073 字
#KISSMEMORE に👏頂いて嬉しい!ありがとうございます! #お返事 昨日の日記で今は新しいものは買わず、沼ってたときに買い集めたものをひたすらせっせと使っている最中なので、と書いてふと、あれ?そしたら大好きな香水いつ使えるんだ?と我に返ったので、買ったはいいけどうまく使えていなかった香水を諦めてディフューザーにしました。玄関がいい香りです。 ちなみに私は、買い漁る→断捨離→やっぱり…と買い戻す→断捨離→いややっぱり…と買い戻す、というループを経て、今は「一度買った香水は絶対に処分しない」と決めています。処分して後悔してる香水が山ほどあるので…。しかも廃番になっててもう手に入らないのある。悔しい。 いやそもそも安易に買うなとお思いかもしれませんが、なかなか試香できる環境でもないと、サンプル買い漁ってるうちに30ml買える値段になったりするのですよ~~~~😿 あれだけ1字も進まなかった#KISSMEMORE の書き直しが、まあまあ進んでいてよっしゃ!よっしゃ!と思っています!よっしゃ! #日記 favorite No.544 2024/04/22(Mon) 22:37 459 字
#短歌
薄氷の日々 #あとがき
短歌で詰まっていましたが、57577なら短歌!57577でなくてもいいやん!という優しいお言葉と、そもそも数を出さねば上達せんだろう、という思いでなんとか拵えました!
どうせ書き直すなら短歌の練習もしよ~と気軽な気持ちで始めたので、あまり気負わず…後からいくらでも直せるし、という気持ちでやることにします。あと、これも勝手なルールなのですが、小説を短歌にしてみよう、同じテーマを小説と短歌で出力しようと私の中では思っていて、その気持ちでやってきたので、小説は小説、短歌は短歌、の気持ちがあったのですが、小説を短歌で補足する、みたいな形でもいいのかも~と思いました。ぜーんぶ、自分の勝手なルールなので、また勝手に変えるかもしれませんがだからこその覚書です。
この話は元々、「静かなフランキー」を書きたくて書いたような気がします。粗野なフランキーが見せる一面、というか。でも、フランキーって結局、最後の最後までCP9を欺いてるんだからすごいと思います。
(私信)
「蟷螂の斧」だと気付いてるのはブルーノしかいない、みたいな話をしましたが、この時点ではまだフランキーを疑っていないので、ちょっとずれちゃうな!と気づいて、その方向性は見送りました😢設定甘くてすみません~!
畳む
#更新履歴 #水の都で過ごした