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とりあえず本にしよう、と思って「真夏の葬送 」を製本しようと頑張っています。真夏の葬送は文庫サイズにすると8頁くらいだったので、書きおろしとして「春の葬送」という話も書きました。ルフィが死んでしまう話(ルフィのお葬式の話)です。
これまで書きながら泣くなんてことは一度もなかったんですが、今回はちょっと、ひとり盛り上がって少し涙ぐんでしまいました。こんなことあるんですね~!少なくとも今まで自分では一度もなかったので貴重な体験をしました。
自分ではわりと気に入ったのでウェブ公開したい気持ちもあるのですが、内容が人を選ぶし…いやでも、人を選ぶような話を書きおろして製本っていうのもいかがなものかと思ったりして、わけわかんなくなってきました。そしてこれが無意識に「頒布を意識している」というやつですね。う~ん。逃れられない…。

組版は「行間・字送りがくずれにくい「ベタ組」原稿の作り方 」を参考にというかほぼ真似させてもらいました。MS明朝ってば優秀!あと、ようやくWordのヘッダー・フッターの仕組みを理解して、ページ数入れるところ・入れないところを整理できたのも良かったです。
書き下ろしてみた「春の葬送」を文庫サイズで読んでみたらやっぱりよくて、ウェブやWordファイルで読むのとはまた違うよなあと言う気持ちになりました。私は書くときは横書きの方がいい気がするんですよね。ちゃんと試したことないんですけど。なので、横書きで書いた後、縦書きに設定した白紙に流して調整って感じにしているんです。なので、書き終わった後、縦書き文庫サイズに流してみると「おおお」となんか達成感があって。

トレぺの遊び方もお試し中です。
この前は遊び紙にトレぺを使ってみましたが今度は表紙もいいなあと思って色々考え中です。「文字だけの版」と「青空の版」のどちらをトレぺに印刷しようかなとか。ただ、印刷する面積が多いとどうしてもトレぺが反ってしまうんですよね~。遊び紙ならまだしも表紙だとちょっとなあと思っています。ほら!ここでも頒布のことを考えていますよ!自分用ならなんだっていいはずなんだけどねえ。
でも頒布のことまで考えておかないと、やっぱり頒布したいって思った時に困るからいいか。というか、やっぱり頒布したいわ。せっかくだし。あと2冊くらい出来たらまとめて頒布開始しようかな。20250922224547-admin.jpeg#日記 #同人誌・ZINE
No.881
999 字
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