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宙わたる教室(ドラマ)1話~6話 観ました

ついに…観始めてしまいました。窪田正孝が好きなんです。で、ストーリーも良さそうだったので観たいとは思っていたんですけど、なんていうか、観始めたら終わっちゃう…っていう謎の恐怖?失うくらいなら初めからいらない、みたいな謎思考に囚われててずっと観れてなくて。そのくせ、今日ぬるっと観始めました。
いや~~~良き。今日一気に観ようかと思ったけど、明日に取っておくことにして、今日は6話まで観ました。

特に第4話「金の卵の衝突実験」第6話「コンピューター室の火星」あたりが良かったです。
第4話はもちろん長嶺さんにむかーっときたけど、わりと王道のスッキリ展開で良かった。年配の方にっていうより「決めつけ」「相手の話を聞かない」「知ろうとしない」姿勢にむかっとくるんだと思う。
でも岳人くんの付箋がたくさん貼ってある教科書を見て情熱しか感じない、と評したので許しました。本当は知能が高いであろう岳人くんがディスレクシアというハンデのために本来の力を発揮できないのは悔しいだろうなと思ったのですが、それは外野の勝手な感傷かもしれない。
自分が難なくやれていることは運が良かっただけなのかも、と思って感謝したり、何か事情があるのかもと想像するのを忘れないようにしたい。
第6話もめっちゃよかったな~!雑にカテゴライズしちゃうと、エリートとヤンキーの交流なんですが、置手紙(メモ)のやりとり最高だったし、昨日の敵が今日の仲間になっちゃうのも、もっと最高だった。秘密の共有も。王道中の王道。だがそれがいい。#グッとくるやつ でした。
調べてやってみるわ、と岳人くんかっこよすぎかよ~!
#感想
No.780
712 字
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