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かさねと昴2巻 読みました
話は大好きなんですがどうも腑に落ちないところが気になってしまって、ただ、うまくそれを言語化出来なくて、いつも以上に脳直感想なので隠します。
昴さんがよき~~~~~~~~~です。なので、かさねちゃんがもう一声…と思ってしまう…。なんていうか、かさねちゃん、感情がジェットコースターみたいで?というか、正直理解、共感できないことが多くて、ついていくの大変?うーん…うまく言えない。なんていうか掴みどころがないというか…整合性が?取れてないように感じちゃうというか。ちぐはぐ?
例えば、コスプレのリクエストポーズでキスシーンぽく見えるとこみて「キスした!?」って頭真っ白になって不安になるのは、無理がありすぎでは…。いやだってただの(素人同士の)撮影で「ほんとにキスしたの!?」ってそんな頭が真っ白になるほど不安になるもんですかね?いい大人が。信頼感の問題?昴くんがそういう人(クオリティのためなら、頼まれたら、彼女がいても本当にキスしてしまう)かもしれない人間だって、どこでそう判断したんだろうって思うんですよね。いやほんとなんでそこで不安になるん?かさねちゃんに、例えば「今まで恋愛したことがない」とかの背景、があればまだ理解できるかなあ。
フリでも恋人みたいにされるのが嫌、とかならむしろ理解できるんですけど。「キスしたみたいに見えるくらい密着されたのが嫌」じゃなくて「本当にキスしたのかどうか」でそんな…呆然と海を眺めるほど?しかも、それでいて独占欲はない(独り占めしたいというのはピンとこない)って言うんだよなあ。ただそのあと、「キスシーンもポーズならいいけど、そこに恋愛の好きが混ざってたらショック…」って至極当たり前のことをわざわざ言い辛そうに言うところもよくわかんないし、いやそれが独占欲ってやつでは?違うの?
大体、恋愛の「好き」が混ざってるとか混ざってないとか、何で判断するんだ?彼女がいても他の女と二人でご飯食べに行ってもいいけど、ちょっとでも好きならだめ、みたいな話?
女装でかわいいポーズを追求するためなら他人と恋人みたいに振舞ってもいいけど、そこに恋愛の好きが混ざってたらショックです、て…いや、うん。自分でも何がそんなに引っかかるのか言語化できないのがもどかしい…。
昴さんは逆にわかりやすいんだよなあ。キスシーンも「あくまで『撮影』だし、男友達(相手が異性じゃないから)問題ないと思った」って、昴さんがそう思うことはなんの違和感もないし、説明としてシンプルだと思うんだけど。昴さんには、男性同士でもカップルになりえる、という視点が抜けているかもだけど、でも残念ながら今でもそれは珍しくない感覚と言って差し支えないとも思うし、逆に異性だからって目の前の相手が自分を好きかも、とか、自分のこと恋愛対象かも、とかいちいち考えんしな~。
う~~~~~ん!!!!!!!消化不良!!!!!私が何か見逃してるのかもしれない!また日を改めて読みます!畳む

#感想
No.328
1249 字
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