No.857
2025/08/25(Mon) 22:06
931 字




難しいのかなと思っていた糸かがり製本というのが、やってみたら意外と出来たのが発見でした。とはいえ、糸かがり製本は多分ページ数が多いときにやるものなので、ページ数が増えればその分、作業と印刷費(インク代)も増えると思うと、ページ数が多い本の手製本は現実的ではないかな。豆本ならありありのあり。ここからは印刷所に頼もう、ここまでは手製本しよう、のラインも見つけたいんですよね。と思ったけど、こればっかりはページ数と紙と価格によるからその都度その都度だろうなあ。
- 表紙と裏表紙がつながったデザインの試作
- その場合の印刷方法の確認
- まだ印刷したことのなかった紙への印刷
- #イベント 用の展示小説の準備
をしておりました。表紙と裏表紙がつながったデザインは私がうまく出来なくて…もうちょっと勉強せんとな~という感じでした。余白あるから難しい。
印刷のやり方は、思っていたより簡単で良かったです。私、ほんっとに「印刷する面を下に」とか苦手。よくコピー機に封筒入れる向きとかがイラストで書いてあったりするの、めちゃくちゃ助かっている。
うちのプリンターの場合は「出てきたまま、カセットに戻す!」#備忘
今日は、里紙と色上質紙(最厚口)に印刷してみました。
里紙もザラザラ感がいい感じ~。私はザラザラしてる紙が好きだ。でも、上質紙も思ってたよりずっと印刷が綺麗で良かった。マシュマロもよかった。綺麗さ大事。
ちなみにPDFをJPEGに変換して印刷するとやっぱりぼんやりしてだめでした。なので、イベント用に、四つ折り本のデータをネップリに登録しようかと思ってたんだけど、諦めようかな。大人しくポストカードにしようか。
イベント準備の話で言えば、今考えてたのは
① ネットプリント(ポストカードにフック文)
② 小説展示(全年齢向け)①の続き 3,000字くらい
③ て製本の頒布(R18)②の続き 6,000字くらい
みたいな感じで、それぞれ単独でも読めるんだけど①~③でひとつの話になる、みたいなのを考えていました。それで今日は②を書いてたんですが③まで行けるかな?手製本だと、締切がないようなもんだから気持ちが…頒布は②と③一緒にしちゃってもいいかな。
昨年、水脈さんがサーのお誕生日に作っていたネップリが良くってね~!
今、本にしたくて書くっていうなんだか本末転倒な感じがあるんだけど、これはこれで楽しいのでいいや。というか、私が知らなかっただけでそういう楽しみ方もあるのかもしれない。
本を作りたい、で言えば、よくnoteに装丁についてまとまってたりするので私もそういう記事書いてみたいし、あわよくば「手製本やろうぜ!」の本を作りたいです。
#日記 #同人誌・ZINE