お題サイトのお題を呟く垢作ろうかとか、性癖にふり切ったとんでもねえ垢作ろうかとか、友達に脅されて相澤先生と性的にどうにかなろうとする話とか考えていたらこんな時間です。ねむい。 朝:ステッパー20分 朝:ハヤシライス 昼:ハヤシライス 夜:ハヤシライス 夜:ステッパー30分 favorite No.433 2023/12/11(Mon) 22:28 138 字
シリンジで相澤先生と子をなそうとする話#掌編 お前の頭がまともなことだけはわかる、と先生は言ってくれて私は胸を撫でおろした。先生は私が頭のおかしい父親に洗脳されているのだと本気で心配してくれていたらしい。お前が、お前の意志で、お前の希望なら、お前の人生だ、と言葉を連ねて、最後には紙コップを手にスイートルームの別室へと向かった。私はベッドの上で太ももをもぞもぞと擦りあわせることしかできない。 時計の針が半分も回らないくらいで先生は戻ってきて「ほらよ」と紙コップを突き出してくるので慌てて両手で受け取った。 「ありがとうございます。私と子供の生活はご心配なく。資産はあるので」 あ、気が早いですね。と手で口元を押さえると先生は眉を顰めた。 「生徒とどうにかなる気はさっぱりないからな。これで済ませてくれるならありがたい」 「昨日付で退学した元・生徒ですよ」 「お前、俺がそんなに機械みたいにパチパチ気持ち切り替えられるとでも思ってんのか?」 「失礼しました。決してそんなことは」 「まあ、いい。で? 俺はもういいのか?」 「いえ……、その、一回でうまく出来るかわかりませんので念のためもう少し……」 いて欲しいと頼む前に先生は、わかった。と短く応じた。 シリンジ法、と私が言うと先生は、しりんじほう、とただおうむ返しに言葉を返してきた。 「先生との子供はとてもとても欲しいのですが、セックスまでしていただくのは申し訳ないので、精子だけ頂戴出来れば、あとは私がこのシリンジで中に」 続きは先生の「もういい」という声に阻まれた。頭を抱え、唇をぎり、と噛む先生はいま何を思うのだろう。若かりし頃の自分の選択を後悔しているのだとしたらもう遅い。お金があって頭のおかしい私の父親と、強い個性を保持しておきたい国とが出会って、タッグを組んでしまった。 「お前が妊娠しなくても」 「子供を産んで、育てるのが私の夢なのです」 「そっち行っていいか」 別室から先生の声が遠く聞こえる。返事に窮していると、先生が容赦なく現れた。私は姿勢を整える暇もなく、ベッドの上で膝立ちの状態で迎える羽目になる。スカートは履いたままだが下着は脱いでいて、急に下半身がすうすうと心もとなく感じる。先生は私を見下ろして「難航してそうだな」と評した。 「ふ、不甲斐ないです。先生にここまでしていただいているのに」 「何が問題なんだ」 「あの、い、痛くて、入らない、入れられない、のです」 「潤滑剤は」 「使っていますが、その……」 怖くて、とはさすがに言えなかった。 「お前は、俺との子供が欲しい」 「はい」 「それは、俺への好意も多少あると思っていいのか」 「もちろん。好いた方の子供が欲しいのです。憎い男の子供など宿したくありません」 「そうか。なら」 先生は私の背後にぼす、と腰を下ろした。ベッドに投げ出された先生の足の間に私がおさまる形になる。え、え、と狼狽えていると先生が私の両肩に手を置き、ぐっと下に力を入れるので私もお尻をついてしまった。肩越しに先生の気配を感じるのは初めてだ。 「まずリラックスしろ。身体に力が入ってれば痛みも感じやすいだろう。あとは体を温めろ。室温も低すぎる」 先生はよどみなく言って後ろからそっと私の手を取った。先生の手は温かく、私はそこで初めて自分の指先の冷たさを自覚した。私が固く握っていたシリンジも、先生にさりげなく奪われてしまう。 「ほら。まずは足を毛布の中に突っ込め」 先生に言われるがまま身体を動かしていくと、どんどん先生と密着した。先生は気にしていないようだったが、私は「じゃああとはがんばれ」といつ放り出されるのか気が気ではなかった。 favorite No.432 2023/12/11(Mon) 22:25 1539 字
来たよ🐾ボタンありがとうございます!5回押してくださったのはもしや…?勝手にサイン受け取っちゃったけど勘違いだったらごめんなさい🌟なんにせよ嬉しい~!👏拍手も嬉しいです~~~~!!!せっかくお題サイト整えたので、これからもぼちぼち書いていきます!#お返事 Dr.STONEのアニメ観てます~(原作は購入済みです)。アニメにはアニメの良さがありますよね~。呪術廻戦は原作読んでなくてアニメしか観てないのですけど、ナナミン離脱でしょんぼりすぎます。 ドクストは人間のちっぽけさと、そのちっぽけな人間が膨大な時間と努力と思考を費やして未知に挑んでいくその様が本当に#グッとくるやつ です。 私は2巻の大樹と杠が司に挑むシーン、杠が司に火薬を投げつけるときのモノローグ「科学は全ての者を平等にする!」がめちゃくちゃ#グッとくるやつ でこれでこの作品は買おう!と決めました。 アニメだと龍水が好きです~。声が意外と野性的?と思っていたけど慣れてしまった。龍水はめちゃくちゃ優秀な人なのに、頑張った人の頑張りをきちんと見て正しく評価できるのが#グッとくるやつ です。ちなみに羽京も好きです。千空も好きだしゲンちゃんも好きです。 #日記 favorite No.431 2023/12/10(Sun) 22:45 514 字
金曜の夜、ふと思い立って整え始めたお題サイト ですが、なんとか形になりました良かった~~~~~!!!被ってるお題も探せるようになってかなり私得。あとお題ガチャ も便利~~~!自分が使いやすいサイトになったのでとても満足です。が、あとひとつだけつけたい機能がつかなくて四苦八苦しております。もう眠いので明日! #サイト favorite No.766 2023/12/09(Sat) 23:01 159 字
約束のほうき星#掌編 続きを読む 昔もこうしてナマエと一緒に彗星をみた。そのとき流れ星と間違えて願い事をしたのだが、やはり彗星ではだめなのか、願いはまだかなっていない。 「まさかと思って来てみれば。わしぁ、もう子供じゃないんじゃから付き添いなんぞいらん」 「たしかに。部屋から抜け出すのが上手になったね」 ナマエが肩にかけたショールをぎゅっと体に巻き付けるようにしながら微笑んだ。グアンハオの夜はおそらくこの世界で一番安全だが、肌寒さはどうしようもない。 「ほら、風邪ひかんうちに部屋に戻らんと」 「どっちが世話係かわかんないな」 私もまた見たくってさ、とナマエは草むらに腰を下ろし、そこから動かなかった。仕方なく自分も隣に座る。 世論に疎くても任務ではあまり困らない。始末しろと言われた人間を粛々と始末する。新聞なんて読んだら、余計なことを考えてしまうような気がして気分が乗らなかった。例えば「なぜこの男は死ななければいけないのか」とか。一度、新聞には隅から隅まで目を通すカリファに面白いのか、と聞いたことがある。 「面白くはないわ」 「じゃあなんで読んどるんじゃ」 「世界が平和に近づいていることを確認したいからよ」 それ以上何も言わなかった。 今日もカリファは新聞をめくる。かさり、という音につられて目をやると一面に「彗星」の文字が躍っていた。新聞から目を離さないカリファに一面だけ読みたいのだとねだって手渡されたそれには、今夜、彗星が最接近するのだという記事が掲載されていた。ふと、昔の約束を思い出す。いや、約束なんてしっかりしたものじゃない。それでももしかしたら。 「子供の戯言、十年も覚えとるんか」 「さすがにずっと覚えてたわけじゃないけど、今朝の新聞で彗星の記事を読んでね。そういえば『次も一緒に』って誘われたな、と思い出して」 カクに寂しい思いさせずに済んでよかった、とナマエは笑うが、カクは顔から火が出そうだ。 「そうそう。あのとき、あなたは彗星に何をお願いしていたの?」 「そんなの覚えとらんわい」 カクの火照る頬を冷たい夜風が撫でていく。ナマエは、ふうん、と興味がなさそうでほっとする。カクの願いはずっとひとつ。 『せかいがへいわになってナマエとずっといっしょにいられますように』 彗星はまだこない。畳む favorite No.428 2023/12/09(Sat) 21:31 967 字
朝:ステッパー20分
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