Dr.STONEの#グッとくるやつ 続き 1巻から3巻はこちら 4巻・5巻 ゲンちゃんのコーラのくだりとか好きなんですがもう一声!ということで該当なし 6巻 千空パパ千空パパ、百夜さん絡みはも~~~存在からして#グッとくるやつ ですよね。千空への信頼というか…盲信と言ってもいいかもしれない。生きてる間、きっと一度もブレなかった。 ちなみに、コハクが2巻で「楔を打ち続ける」という表現をしてその言葉は作中で何度も使われるんですが、この言葉、私は困難という大きな岩に科学の楔を打ち込み続けて困難を打ち砕くようなイメージと、例え今目の前でその岩が割れなくてもいつか割れる日が来ると信じて、今この瞬間行動し続けるイメージのどちらも持っていて、百夜さんの行為は完全に後者なのもグッときます。 7巻 千空が目隠しをされた瞬間「司に差し出される」と心の底から思ってるシーンここちょっと迷ったんですけど、なんていうか…千空ってほんっとになんていうか…自分を低く見積もりすぎですよね?しかも目隠しされた後しょんぼりしてるんですよ。自分は周りをちゃんと大事にできるのに、自分が大事にされるとは全く思ってないんだとしたら切ない。なんなのもう! で、ここでゲンちゃんのネタバラシ~!実はゲンちゃん、ずっと千空のファンだったんじゃん!電気がなくても!コーラがなくても!日付見ただけで「なんでわかったの?まさかずっと数えて…」って瞬時にわかるのもすごくないですか?わかるか!?千空のすごさがわかるゲンちゃんも十分バイヤーな男だと思います。 #グッとくるやつ #感想 favorite No.873 2025/09/13(Sat) 12:02 681 字
『言葉の獣』という漫画に数日前に出会って、考えて考えてちゃんと言葉にするのって大事だなあと思っています。例えば「死にたい」という言葉で表現している本当の気持ちは「辛い」「助けて」だったりしますよね。怒りは二次感情で、本当はその前に悲しさや寂しさ、悔しさを感じている、みたいな話とか。 本当に感じている気持ちを言葉で正確に表現するのは難しいと思うんですが、それでも頑張ってみようという気持ちにさせてくれる漫画でした。 で、じゃあ私の#グッとくるやつ とは?とここ数日考えてました。これは大別すると「ジャイアント・キリング」と「好きが届かない」かもしれませんと思っています。 ジャイアント・キリングは大番狂わせと言われますが、私が言いたいのは「弱者が強者を打ち負かす」ということです。この弱者にはいろんな弱者が含まれていて、例えば気が弱いとか、体力がないとか生物的な弱さ、女性とか子どもとか、男性でもなんでも何かと比較して劣ってしまう方、そういうのをひっくるめた「弱者」です。なので女攻めも好きですし、乱寂も好きだし、キック・アスも好きです。 「好きが届かない」は以前、水脈さんにも聞かれたことがあって、その時からずっと考えていたんですが、もっと正確に言うと「その時点では届かなかった気持ちがずっとあとになって届く」とか「その時点ではわからなかった気持ちがあとになってわかる(わかったことがわかる)」なのかもしれない。つまり、有り体言えば伏線回収? 色々説明したけど、具体例出すほうが早いし、私ももっと整理できる気がするのでひとまずDr.Stoneの1巻から#グッとくるやつ 選手権(順位なし)を数日かけてします!(ちょうど1巻から27巻まで読み終わったので) Dr.STONEの#グッとくるやつ 1巻 大樹が目覚めて石化した杠を見つけて「大好きでした」と泣くシーンいまはもう耐性が出来たんですけど、初読ではめっちゃグッときてました。告白しよう!と思ったまさにその瞬間、石化光線に邪魔されて、3700年越しの告白が「大好きでした」ですよ。 これはまさに私の大好きな「告白しようとした(好きな気持ちを自覚した)瞬間、大きな何かに阻まれる」にもドンピシャで当てはまりますね。ちなみに大事なのはこのあとちゃんと気持ちが届く(伏線が回収される)ことなんですが、この時点でもとってもグッときています。 2巻 司VS大樹・杠で杠が司に火薬をかけることで逃げ切るシーンのモノローグここはね~いつ読んでも涙ぐんじゃうんです。#追記 霊長類最強の男が瞬時に警戒したのは大樹(男性)が投げた岩で、そこにいる女性・杠にはなんの注意も払ってないんですね。警戒するに値しない存在。当たり前です。女性というのは、司の本能では男性の武力で守られるべき存在だし、原始の世界でそれは当たり前の価値観だからです。 でも、科学はそれを打ち負かす。 科学は全ての者を平等にする。火薬という科学の力で、杠(女性)は霊長類最強の男・司に勝つ(この場合は司から逃げ切る)んですよね~!しびれるわ~! 私は特に、生まれ持ったもので優位に立っている人間に、下位の人間が努力などで後から得た力で勝つ、みたいなシチュエーションも好きなんですよ。 3巻 「電気」に辿り着いた千空のとびきりの笑顔みんな大好きクールな男がたま~に見せるクソデカ感情!私も大好き! ここは千空が小学生だった頃、生まれて初めて読んだ伝記が「エジソン」で、そのエジソンが日本の竹をフィラメントに使って作った電球に、千空もこのストーン・ワールドでついに辿り着いた、という背景込みでグッときます。 この調子で27巻までやりきれるのか?楽しんでいきましょう!(たまたま1巻にひとつずつあったけど、ない巻もあるかも~) #グッとくるやつ #感想 favorite No.872 2025/09/12(Fri) 23:17 1596 字
野菜を食べる本 本をつくる本 編み物しながら映画やアニメを観る本 #グッとくるやつ をまとめた本 作りたいな~と思っています。 一応、別名義?アカウント?は準備してるんですよ…文フリとか出るときのために… #同人誌・ZINE #備忘 押入れちょっと整理しました。整理はいい…なにかした気分にしてくれる。 湖さんがめっちゃ龍水にドボンしてくれて嬉しい。龍水ほんといい男だからね… favorite No.871 2025/09/11(Thu) 22:53 193 字
言葉の獣という漫画に出会ったので私ももっと色々考えて#グッとくるやつ をきちんと言語化したいなあと思いました。今考えてるのはDr.STONEの#グッとくるやつ 選手権です。ドクストには私の好きな「ジャイアント・キリング」と「好きが届かない」がたくさん詰まってる気がするんだよな~ #イベント 準備、なにか忘れてることあるんじゃないか…と思ってそわそわしています。12日の夜、お友だちとご飯食べに行くことにしちゃって…帰ってきてから色々回ろうと思ってるので、いろんなリンクは前日にそっと公開にしようかなと思っています。 https://picrea.jp/event/50d65da5a5788e61... #日記 favorite No.870 2025/09/10(Wed) 22:30 353 字
#同人誌・ZINE #備忘 リソ風印刷(湖さんがこう呼んでくれた)をもっとやってみたくて色々試してみました。印刷した紙は普通のコピー用紙です。 ①(左上) ダブルトーン(ハイライト赤100、シャドウ青100)の画像データを印刷したもの ②(右上) データ上でシャドウ青100にハイライト赤30を重ねたもの ③(左下) ハイライト赤100を先に印刷、その紙にシャドウ青100を印刷したもの ④(右下) ③の逆。シャドウ青100を先に印刷、その紙にハイライト赤100を印刷。③がかなりぴったりずれずに印刷されたので(すごい)、データ上であえて赤と青の位置をずらした。 ③と④の違いはほとんどわかりませんでした。色の組み合わせでまた違うのかも。ほとんどずれないということもわかってよかったです。今回はコピー用紙で試したけど、紙での違いもあるかも? とりあえずCanvaにある機能で試せてよかったです。 イラストはこんな感じ。これもデータ上で位置をずらしました。 favorite No.869 2025/09/07(Sun) 21:55 434 字
このあと、実はシャンプーを6種類買ったんですが、そのうち4種類が髪にあわなくて地獄です。ギトギトです。どうがんばっても無理。そんなことあるんだね…。今までシャンプーが合わないという経験をしたことがなかったのでショックでした。シャンプーだけなら大丈夫そう、ということがようやくわかったので、シャンプーだけ使っています。 今まではルベルのイオを使ってたんですが、あんまりシャンプーに違いを感じることがなかったので、ドラストのでいいや~って香りだけで決めて買ったのめちゃくちゃ後悔。コンディショナーは柔軟剤として使ったり出来るみたいなので頑張って使います。 水脈さんから教えてもらったOff & Relax はめちゃくちゃに最高でした。香りもいいし、サラッサラになった~。加齢のせいか髪がぱさついてぴょんぴょん跳ねるので、しっとり系がいいのかなって思って、しっとり系で揃えたんだけどそれも良くなかったのかなあ。 いい加減、シリーズや長編を書き終えて、新しいのをと思うんですが、いかんせん飽き性で困る。 KISS ME MORE猛獣たちの躾け方それすらわたしのひどい嘘adult nightこのへんが一段落するまで他のは始めないぞ!って思うんですが、新しいの考えるのは楽しいんだよね~。困ったなあ。ひとまず最優先で#KISSMEMORE に決着をつけるぞ! #日記 favorite No.868 2025/09/07(Sun) 17:03 594 字
官能小説のインデックス作りました。 併せて、パス(18歳以上ですか?)ではなく「18歳以上なので読む」をクリックすると読める形にしました。 #更新履歴 #サイト favorite No.867 2025/09/06(Sat) 22:56 82 字
4巻・5巻
ゲンちゃんのコーラのくだりとか好きなんですがもう一声!ということで該当なし
6巻
- 千空パパ
千空パパ、百夜さん絡みはも~~~存在からして#グッとくるやつ ですよね。千空への信頼というか…盲信と言ってもいいかもしれない。生きてる間、きっと一度もブレなかった。ちなみに、コハクが2巻で「楔を打ち続ける」という表現をしてその言葉は作中で何度も使われるんですが、この言葉、私は困難という大きな岩に科学の楔を打ち込み続けて困難を打ち砕くようなイメージと、例え今目の前でその岩が割れなくてもいつか割れる日が来ると信じて、今この瞬間行動し続けるイメージのどちらも持っていて、百夜さんの行為は完全に後者なのもグッときます。
7巻
- 千空が目隠しをされた瞬間「司に差し出される」と心の底から思ってるシーン
ここちょっと迷ったんですけど、なんていうか…千空ってほんっとになんていうか…自分を低く見積もりすぎですよね?しかも目隠しされた後しょんぼりしてるんですよ。自分は周りをちゃんと大事にできるのに、自分が大事にされるとは全く思ってないんだとしたら切ない。なんなのもう!で、ここでゲンちゃんのネタバラシ~!実はゲンちゃん、ずっと千空のファンだったんじゃん!電気がなくても!コーラがなくても!日付見ただけで「なんでわかったの?まさかずっと数えて…」って瞬時にわかるのもすごくないですか?わかるか!?千空のすごさがわかるゲンちゃんも十分バイヤーな男だと思います。
#グッとくるやつ #感想