note

奇跡の歯ブラシ 、が結構よいです。私は嘔吐反射?が強めというか、歯磨きするとえづいてしまうのがとても嫌で、それでも頑張って磨くのに、なんか全然磨けてないのが本当にストレスで…。それで物は試し…とこちら買ってみたのですが、なんか磨いた感じがする!具体的にはつるつるになる感じ。嬉しい!
あと、このテレコニット も良かったです。セーターが編めたのですが、どうも首回りがチクチクするのでセーターの中に着ようと思って買いました。いま2着、編みかけのセーターがあるので寒いうちに編みたい。
ペチパン も良かったです。私は出来るだけ服を着たくない派の人間なのですが、寒いのは嫌いで…。ユニクロのヒートテックタイツを履いているのですが太ったのもあって鼠径部がみちみちなのが嫌で嫌で。もうちょっと締めつけ感のないもの、理想は男性の股引みたいなやつだったのですが、女性用は探せなくて辿り着いたのがこれでした。楽ちん!

若とイチの話は全然接点のないふたりから「なにたべ!」と評されたので(恐縮です)その路線でもう少し書きたいと思っています。相変わらず、山場が天王山。
龍が如く、コミカライズしてくんないかな~。「あのときなんて言ってたっけ?」とか時系列とか、原作のエピソードを復習するのに、媒体が動画ってかなりつらい。7だけでもいいので!
#日記
No.516
565 字
私はこれまで生存IFというのを書こうと思ったことがなかったのですが、今、龍が如く7の若(荒川真斗、青木遼)が生きていたらというのを書いてみたいなあと思っていて、この心境の変化はいったい…とここ数日考えたら、どうやら私は原作が終わっていれば生存IFにはあまり抵抗感がないみたいでした。(抵抗感と言うのは読むことではなく、自分が書くこと)
例えば、ワンピのエースとかは、まだワンピが完結していないので、この段階でエースの生存IFを書くのはなんだか怖い?という気持ちがあるんですよねえ。書いたものが後から破綻してしまうんじゃないかと言う恐怖、というか。
とはいえ、二次創作なんだから、破綻してたって、後から原作の方で情報追加があって、書いたもののつじつまが合わなくなったって、書いている今、読んだその時、が楽しければいいじゃんかとも思うのですが、私はどうしても書いてるときにその可能性が気になってしまってあまり楽しめない性質のようで。
あと、あまり推しが亡くならなかったので、そもそも生存IFを書こうと思うきっかけがあまりなかったのかも。幸せなことです…結婚はするけどね…。
ちなみに書きたいのは若の夢小説ではなくて、一番が若を世話する話です。私は一番の夢女なので…。一番が幸せになって欲しいのです。
#日記
No.513
552 字
#KISSMEMORE の手直しが進まない一番の理由はヒロイン像が定まらないから、だと思っているのですが、昨日ふと敬語ヒロインもいいなと思って台詞だけ書き直して見比べたりしました。ふむ…。
No.512
94 字
君の目を奪うニュースが邪魔で爪立てて「見ろよ」と花に咆哮
#短歌

無調のバガテル#あとがき
私はルッチと美女の組み合わせが好きです。特に年上ならなおよし。なのでステューシー様は最高でした。しかも裏切ってくれるところが特に!私はルッチを屈服させたいのですよね…あの男の好きにさせたくない、という気持ちが常にあります。
畳む

#更新履歴 #水の都で過ごした
No.511
178 字
無調のバガテル #進捗

短歌を考え中。なので先に本文を。

 ニコ・ロビンは想像していた以上に大人しく、実に従順に政府に与した。そのことについてカクが「逃げ続けて二十年。今さらなんじゃろうな」などと口にしていたが、はっきりいっておれにはそんなことはどうでも良かった。どんな理由であれ、今、『悪魔の子』は我らの手中にある。大体、犯罪者の、賞金首の理由など、くだらないものだ。
 ただ、本音を言わせてもらえれば少々つまらなかった。拍子抜けしたと言ってもいい。当初は、おれたちに捕まえたと思わせて、出し抜くつもりかと内心警戒していたものだが、ニコ・ロビンは本当にただただ従順だった。
 ウォーターセブンでの潜入任務も五年が経とうかというある日。ブルーノに連れられてきたニコ・ロビンは、笑顔こそ見せなかったが、敵意を向けるわけでも、瞳を揺らすこともなく、そっと簡素な円卓についた。それは、ニコ・ロビンがこの計画に参加することを承諾したという、裏切りと服従の証。今まで捕らえ、もしくは葬ってきた罪人たちとは少々毛色が違うようだ。それが第一印象。

「あなたのことは」
 そのとき部屋には二人きりだった。資料に目を通すおれと、新聞を開くニコ・ロビン。言葉を発したのはおれではない。ニコ・ロビンはふてぶてしいほどの優雅さで新聞に目を通しながら、続けた。
「なんと呼べばいいかしら?」
「何とでも。世界政府のクソ野郎でも、極悪非道な殺戮兵器でも」
「……長いわ」
 円卓を挟んで対面にいるニコ・ロビンは、おれから答えを得るのは諦めたようだ。折れそうな細い指でゆっくり新聞をめくり始め、紙がこすれる音だけがする。別にこの会話で何かを期待したわけではないが、ニコ・ロビンから大した反応も得られず、些か腹立たしく思った。
「あなたは理由を問わないのね」
「興味がない」
「私にはわかるわよ」
 ニコ・ロビンは相変わらず新聞から目を離さずに声だけをこちらに放った。切り揃えられた黒髪はまるでベールのようにニコ・ロビンの表情を覆って、こちらに何も悟らせない。作為的に思えて、それがまたおれを苛立たせる。さっきからおれは何を、とは考えない。
「あなたが理由を問わないは、理由を問うて生まれる何かが怖いからだわ」
「なんだと?」
「怖がりなのね」
「口を慎め。貴様がどういう状況にあるか思い知らせてやろうか?」
「遠慮するわ。自分の置かれている状況くらい、理解しているから」
 ニコ・ロビンはこちらを見ない。円卓の向こうの、女が遠い。
 ガタッ、と椅子が床を大きく鳴らすと、ニコ・ロビンはようやくこちらに瞳を向けた。少し見開く切れ長の瞳。歪む己の口元。ニコ・ロビンも薄く笑みを浮かべている。邪魔な新聞ごと女の細い首に豹の爪が届くその少し前。整った黒髪がてんでばらばらに踊って、幾本もの手が花弁を伴い咲き乱れる。手首と頸動脈に冷たい指先を感じたのは、ほんの刹那。

「テーブルの上に載るなんて、お行儀が悪いわ」

 おれの爪は何を掴むこともなく空をかき、ニコ・ロビンの喉はつつがなく震えた。
 くそ。この感情にも理由なんて。
畳む
No.510
1299 字
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