#KISSMEMORE の手直しが進まない一番の理由はヒロイン像が定まらないから、だと思っているのですが、昨日ふと敬語ヒロインもいいなと思って台詞だけ書き直して見比べたりしました。ふむ…。 favorite No.512 2024/03/13(Wed) 22:22 94 字
君の目を奪うニュースが邪魔で爪立てて「見ろよ」と花に咆哮 #短歌 無調のバガテル#あとがき 続きを読む私はルッチと美女の組み合わせが好きです。特に年上ならなおよし。なのでステューシー様は最高でした。しかも裏切ってくれるところが特に!私はルッチを屈服させたいのですよね…あの男の好きにさせたくない、という気持ちが常にあります。 畳む #更新履歴 #水の都で過ごした favorite No.511 2024/03/11(Mon) 21:10 178 字
無調のバガテル #進捗 短歌を考え中。なので先に本文を。 続きを読む ニコ・ロビンは想像していた以上に大人しく、実に従順に政府に与した。そのことについてカクが「逃げ続けて二十年。今さらなんじゃろうな」などと口にしていたが、はっきりいっておれにはそんなことはどうでも良かった。どんな理由であれ、今、『悪魔の子』は我らの手中にある。大体、犯罪者の、賞金首の理由など、くだらないものだ。 ただ、本音を言わせてもらえれば少々つまらなかった。拍子抜けしたと言ってもいい。当初は、おれたちに捕まえたと思わせて、出し抜くつもりかと内心警戒していたものだが、ニコ・ロビンは本当にただただ従順だった。 ウォーターセブンでの潜入任務も五年が経とうかというある日。ブルーノに連れられてきたニコ・ロビンは、笑顔こそ見せなかったが、敵意を向けるわけでも、瞳を揺らすこともなく、そっと簡素な円卓についた。それは、ニコ・ロビンがこの計画に参加することを承諾したという、裏切りと服従の証。今まで捕らえ、もしくは葬ってきた罪人たちとは少々毛色が違うようだ。それが第一印象。 「あなたのことは」 そのとき部屋には二人きりだった。資料に目を通すおれと、新聞を開くニコ・ロビン。言葉を発したのはおれではない。ニコ・ロビンはふてぶてしいほどの優雅さで新聞に目を通しながら、続けた。 「なんと呼べばいいかしら?」 「何とでも。世界政府のクソ野郎でも、極悪非道な殺戮兵器でも」 「……長いわ」 円卓を挟んで対面にいるニコ・ロビンは、おれから答えを得るのは諦めたようだ。折れそうな細い指でゆっくり新聞をめくり始め、紙がこすれる音だけがする。別にこの会話で何かを期待したわけではないが、ニコ・ロビンから大した反応も得られず、些か腹立たしく思った。 「あなたは理由を問わないのね」 「興味がない」 「私にはわかるわよ」 ニコ・ロビンは相変わらず新聞から目を離さずに声だけをこちらに放った。切り揃えられた黒髪はまるでベールのようにニコ・ロビンの表情を覆って、こちらに何も悟らせない。作為的に思えて、それがまたおれを苛立たせる。さっきからおれは何を、とは考えない。 「あなたが理由を問わないは、理由を問うて生まれる何かが怖いからだわ」 「なんだと?」 「怖がりなのね」 「口を慎め。貴様がどういう状況にあるか思い知らせてやろうか?」 「遠慮するわ。自分の置かれている状況くらい、理解しているから」 ニコ・ロビンはこちらを見ない。円卓の向こうの、女が遠い。 ガタッ、と椅子が床を大きく鳴らすと、ニコ・ロビンはようやくこちらに瞳を向けた。少し見開く切れ長の瞳。歪む己の口元。ニコ・ロビンも薄く笑みを浮かべている。邪魔な新聞ごと女の細い首に豹の爪が届くその少し前。整った黒髪がてんでばらばらに踊って、幾本もの手が花弁を伴い咲き乱れる。手首と頸動脈に冷たい指先を感じたのは、ほんの刹那。 「テーブルの上に載るなんて、お行儀が悪いわ」 おれの爪は何を掴むこともなく空をかき、ニコ・ロビンの喉はつつがなく震えた。 くそ。この感情にも理由なんて。 畳む favorite No.510 2024/03/10(Sun) 22:35 1299 字
龍が如く6 観ました あのね…5のラストからね「おや…?」って感じではあったんですよ。いや、もちょっとアイドルがんばれや!って…。いやわかる。社長が殺されてね、状況が変わっちゃったのはわかるけどさ…。アイドルしてたら桐生さんを家族と呼べない!ってそれ今わかるの?!?!?!!! って思っての6…。はるかおめえよおおおおお!!!!!!!!!失踪かまして子供こさえてんじゃねえええええええ!!!!!!!!んもおおおおおおおおお!!!!!!!!避妊はしろや…。桐生ちゃんも赤子誘拐したりするしもおおおお!!!!! しかもさ~~~大吾もアニキも冴島も出てこず、ぽっとでの宮迫がずっとメインはっててしょんぼりですよ。あ、でも力也(藤原竜也)出てきたのは嬉しかった!あと小栗旬も良かった。小栗旬の歪んだ愛情?みたいなの良かったな。子供には一回も手を出してない、ほんとだ…って言いながら死ぬのすごく#グッとくるやつ でした。なんだろう。健気とは違うけど、一生懸命で、信じて欲しい!って気持ちがぶわっと出てるのが良かった。 ビートたけしも良かったな~。秘密が何なのか、本当に知らなくて、それでも愚直に数十年守り続けてたのが良かったです。最後「ほんとは知りたかったんだよな」ってこぼすのもいい。人を殺してまで守らなきゃいけなかった秘密を、知りたかったけど、知ろうとはせず、ただひたすら守ってたのが本当に良かった。 結局、桐生ちゃんが全然幸せにならなくてかなしかったです。だって、一応、現役じゃなくて、足洗ったのに、刑務所にもちゃんと入ったのに、周りが!周りが桐生ちゃんを巻き込んでくるんじゃん?!?!!報われなさすぎんか!??!!!?んもおおおおおお #感想 favorite No.509 2024/03/09(Sat) 21:38 721 字
晴れた日に笑う理由はわからない わからないけどおれはさみしい #短歌 降水確率ゼロパーセント #あとがき 続きを読む短歌…わかってるわかってる…(既視感) この話は書き直す前のものをTwitterで流した時、たまたまUdonさん と新芽さん に届いて、なんとお二方に漫画やイラストを描いてもらえたので、かな~~り思い出深い話になっています。夢、叶えし小松。 当時の私はCP9の面々が隠している体調不良や怪我にパウリーが気づく、というシチュエーションがとても好きで、このシチュエーションは好きすぎて他の話にも出てきます。私はパウリーに一番夢を見ているのかもしれません。 書き直したら意外と全然書いてないことがあってびっくりしました。脳内補完ってすごいな。余白が多すぎた。畳む #更新履歴 #水の都で過ごした favorite No.508 2024/03/08(Fri) 22:05 348 字
部屋の照明を暖色に調光できるようになったせいかかなりすぐ眠いです。単純…。 超絶技巧練習曲を書き直していて思うことは、何書くか決まってればまあまあ書けるということです。つまり、何書くか決めればままあ書けるということですね(小泉構文)。#KISSMEMORE は何書くか決まってるはずなんですよ。おかしいな。 #日記 #水の都で過ごした favorite No.507 2024/03/07(Thu) 21:53 168 字
部屋の照明を暖色に調光できるものに変えました。あたたかみ…。あと、照明をつけていなかった部屋にも照明をつけました。夜でも明るい!嬉しい!カーテンも導入してますます過ごしやすいです。あたたかくなったらベランダを掃除して今年の夏こそベランダで過ごしたい!(以前は何度掃除してもカーテンがなかったせいで羽虫が大量に寄ってきてベランダで息絶えるのでとてもそんな気になれず…。) 編めない、と思っていたセーターが編めるようになってきました。大人になっても出来ることが増えるというのは嬉しいですね。 龍が如くシリーズは6まで観終えました。6の感想は後で書きますが…その…ひとまず炎上騒ぎにまで発展していたと聞いて、逆に安心しました。自分の感覚がおかしいのかと不安だったので。今は7を再度見ています。やっぱり7が一番好きかも…というか、春日一番が一番好きかもしれません。 #日記 favorite No.506 2024/03/04(Mon) 20:37 383 字